6229東証・
2027年3月期 第1四半期
産業用バルブメーカーのオーケーエム(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、造船向けや船舶排ガス用バルブが伸びた舶用市場がけん引し、売上高が前年同期比3.4%増の29億21百万円となった。一方、物価上昇による売上原価の増加と販管費の増加で、営業利益は同20.0%減の3億69百万円。為替差損の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同35.9%減の2億04百万円だった。受注高は同3.7%減の27億32百万円。通期予想は据え置いた。