2027年2月期 中間期
紙おむつ製造機械大手の瑞光の2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、2025年12月に譲り受けたコットンスパンレース不織布事業が寄与して売上高が前年同期比3.9%増の108億円となった一方、出荷が下期に偏る中国子会社の大幅な減収で、営業損益は2億22百万円の損失(前年同期は3億86百万円の利益)に転落した。会社は下期に回復するとみて、通期予想(営業利益17億80百万円)と年20円の配当予想は据え置いた。