6822東証スタンダード・
2027年3月期 第2四半期
大井電気の2027年3月期中間期は、売上高が13,908百万円(前年同期比17.5%増)、営業損失が594百万円(前年同期は226百万円の利益)となった。経常損失は541百万円(前年同期は203百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は247百万円(前年同期は207百万円の利益)。第2世代スマートメーター向け通信機器を中心に売上が大きく伸びたが、量産型ビジネスの比率の上昇と、AI・データセンター需要による半導体などの原材料価格の高騰で営業損失となった。通期予想は据え置いた。