2027年2月期 中間期
カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、国内の既存店売上高が堅調で、海外や国内子会社の事業拡大もあり、売上高が前年同期比10.0%増の352億円となった。一方、米をはじめとする食材価格や物流費の上昇で、営業利益は17.2%減の20億円、親会社株主に帰属する中間純利益は20.9%減の10億円だった。通期予想(営業利益50億円、+6.0%)と年16円の配当予想は据え置いた。