2027年2月期 中間期
東北地盤のドラッグストア、薬王堂ホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、13店舗の新規出店や食品・日用品の伸びで売上高が前年同期比8.4%増の897億円となった。一方、営業利益は5.3%減の32億円、親会社株主に帰属する中間純利益は11.8%減の22億円だった。前年に進出した関東(栃木・茨城)への出店を急いでいる。通期予想(営業利益55億円、+4.4%)と年30円の配当予想は据え置いた。