7751東証プライム・
増収増益
2026年12月期 中間期
キヤノン(米国会計基準)の2026年12月期中間期(1〜6月)は、ネットワークカメラやカメラなどのイメージング事業が大きく伸び、売上高が前年同期比3.5%増の2兆2,745億円、営業利益が7.6%増の2,305億円となった。当社株主に帰属する中間純利益は9.8%増の1,711億円。一方、インダストリアル事業とメディカル事業は減益だった。通期予想は修正し、売上高3.8%増の4兆8,000億円、営業利益2.1%増の4,650億円を見込む。配当は年160円の予想を据え置いた。