8058東証プライム・
2027年3月期 第1四半期
親会社の所有者に帰属する四半期利益298,524百万円+47.0% 三菱商事(IFRS)の2027年3月期第1四半期(4〜6月)は、市況の上昇で売上総利益が増え、資源関連の受取配当金も伸びて、親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期比47.0%増の2,985億円となった。千代田化工建設を持分法適用会社に変えたことに伴う再評価益や、三菱食品の訴訟の和解金も寄与した。収益は22.8%増の5兆1,810億円。通期予想(当期利益1兆1,000億円)と年125円の配当予想は据え置いた。