9022東証プライム・
上方修正
2027年3月期 第2四半期
売上高1,012,991百万円前年同期比+3.1% JR東海の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が1,012,991百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益が447,184百万円(同1.5%減)となった。経常利益は425,949百万円(同0.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は288,436百万円(同3.2%減)。東海道新幹線の利用は堅調で運輸収入は増えたが、労務費などの費用も増えた。中間期の実績を反映して通期予想を上方修正し、中間配当と期末配当予想を1円ずつ増やした。