9145東証・
2026年12月期 第2四半期(中間期)
生活物資の物流を手がけるビーイングホールディングス(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、新拠点の開設や既存顧客の深耕で営業収益が前年同期比10.6%増の175億02百万円となった。一方、前期に移転した東海SCMセンターの利益率が移転前の水準に戻らず、燃料費や人件費の上昇もあって、営業利益は同15.6%減の9億86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同23.6%減の5億45百万円だった。通期予想(営業利益24億円)は据え置いた。