9474東証プライム・
2027年3月期 第2四半期
経常損益赤字△1,545百万円前年同期388百万円 ゼンリンの2027年3月期中間期は、売上高が28,509百万円(前年同期比3.4%減)、営業損失が1,763百万円(前年同期は83百万円の利益)となった。経常損失は1,545百万円(前年同期は388百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は365百万円(前年同期は260百万円の利益)。公共ソリューション関連で前年同期に計上した受託案件と住宅地図データの売上の反動で減収となり、地図データベースの高精度化やサービス運用費の増加で営業損失となった。通期予想は据え置いた。