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2026年11月期 第3四半期
エンジニア派遣・受託開発のジャパニアスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、M&Aによる事業基盤の拡大などで売上高が前年同期比12.2%増の99億円となった一方、人件費や売上原価の増加で営業利益は19.4%減の5億11百万円だった。会社は、上期に発生した一時的なコスト増が縮小し、第3四半期単体では収益性が改善したとしている。通期予想(営業利益10億35百万円、+5.3%)と年101円の配当予想は据え置いた。