2027年5月期 第1四半期
社会インフラ向けなどのソフトウェア開発を手がける日本プロセスの2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、制御システムや特定情報システム、組込システムが伸び、売上高が前年同期比8.6%増の29億円、営業利益が11.9%増の3億82百万円となった。自動車システムは減収減益だった。7月に883,000株の自己株式を取得した。通期予想(営業利益16億円、+10.3%)と年92円(特別配当を含む)の配当予想は据え置いた。