2027年2月期 中間期
産業廃棄物処理大手のダイセキの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、リサイクル燃料の原料となる工場廃液の獲得や、土壌汚染処理の大型案件が寄与し、売上高が前年同期比3.8%増の374億円、営業利益が12.0%増の83億円と、売上高・利益とも中間期として過去最高を更新した。親会社株主に帰属する中間純利益は23.1%増の58億円。通期予想(営業利益168億円、+15.1%)と年86円の配当予想は据え置いた。