5283東証スタンダード・
2026年6月期
電設資材の販売を柱に、コンクリート二次製品、石油製品・自動車の販売、農産物・不動産などを手がける高見澤(連結)の2026年6月期は、電設資材事業が省エネ・省力化の設備投資案件で売上高+9.0%、利益+32.6%と好調で、売上高が前期比2.8%増の756億60百万円となったが、カーライフ関連事業が営業損失に転じたことなどで営業利益は同4.0%減の13億99百万円と減益となった。 一方、関係会社出資金売却益5億61百万円の計上と低い税負担で、親会社株主に帰属する当期純利益は同80.3%増の12億9百万円。営業キャッシュ・フローは売上債権と在庫の増加で前期の約3割(11億68百万円)に減った。 包括利益は、2026年9月10日の訂正で1,529百万円から1,306百万円に改められている。