2590東証・
黒字転換予想上方修正
2027年1月期 第2四半期(中間期)
自販機飲料を主力とするダイドーグループホールディングス(連結)の2027年1月期中間期(2026年1月21日〜7月20日)は、トルコ飲料事業が好調で売上高が前年同期比2.0%増の1,200億57百万円、営業利益は同4.9倍の67億44百万円となった。国内飲料事業は自販機台数の減少で減収ながら、前期の減損に伴う減価償却費の減少などで黒字に転換した。親会社株主に帰属する中間純利益は28億円(前年同期は13億61百万円の損失)。通期予想を上方修正し、営業利益を105億円から123億円、純利益を50億円から60億円に引き上げた。