決算ノート
1381東証スタンダード水産・農林業の決算比較鶏肉の生産・加工(食品)、KFC店舗の運営(外食)

2027年6月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アクシーズの2027年6月期第1四半期は、売上高が7,396百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が871百万円(前年同期比16.8%減)となった。経常利益は898百万円(前年同期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円(前年同期比19.4%減)。鶏肉相場の下落で販売価格が下がり、肥育コストも上がって減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

7,396百万円

前年同期比+2.5%

営業利益

871百万円

前年同期比△16.8%

経常利益

898百万円

前年同期比△18.8%

四半期純利益

626百万円

前年同期比△19.4%

自己資本比率

87.7%

前期末84.6%

ハイライト

  • 売上高は7,396百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は871百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は898百万円(前年同期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円(前年同期比19.4%減)
  • 食品の売上高は6,082百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は652百万円(同22.5%減)
  • 外食の売上高は1,158百万円(前年同四半期比13.8%増)。5月にKFCの新店舗を出した
  • 通期予想は売上高28,400百万円(前期比2.9%減)、営業利益2,500百万円(同36.0%減)で据え置き。第1四半期時点の営業利益の進捗率は34.8%(当社試算:第1四半期の営業利益871百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)で、第2四半期以降に1,629百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,500百万円 − 第1四半期871百万円)。
  • 年間配当は期末120円の予想(前期120円)
  • 総資産は27,462百万円、純資産は24,095百万円、自己資本比率は87.7%

財政状態

総資産

27,462百万円

純資産

24,095百万円

自己資本比率

87.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年6月期 通期予想28,400百万円前期比△2.9%2,500百万円前期比△36.0%2,550百万円前期比△37.8%1,800百万円前期比△38.5%

注目ポイント

売上高は7,396百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は871百万円(前年同期比16.8%減)だった。鶏肉相場の下落で販売価格が下がり、肥育コストも上がって減益だった。

通期予想は売上高28,400百万円(前期比2.9%減)、営業利益2,500百万円(同36.0%減)で据え置き。第1四半期時点の営業利益の進捗率は34.8%(当社試算:第1四半期の営業利益871百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)で、第2四半期以降に1,629百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,500百万円 − 第1四半期871百万円)。

出典:株式会社アクシーズ「2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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