決算ノート
1850東証スタンダード建設業の決算比較建設工事、不動産

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

南海辰村建設の2027年3月期中間期は、売上高が21,440百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益が1,162百万円(前年同期比1.7%増)となった。経常利益は1,141百万円(前年同期比0.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は771百万円(前年同期比1.6%減)。前期の大型工事の進捗の反動で減収となったが、手持工事の利益改善で営業利益は微増だった。通期予想は据え置いた。

売上高

21,440百万円

前年同期比△4.4%

営業利益

1,162百万円

前年同期比+1.7%

経常利益

1,141百万円

前年同期比△0.4%

中間純利益

771百万円

前年同期比△1.6%

自己資本比率

60.0%

前期末56.2%

ハイライト

  • 売上高は21,440百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は1,162百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比0.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は771百万円(前年同期比1.6%減)
  • 建設事業の売上高は21,344百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は1,166百万円(同2.1%増)
  • 通期予想は売上高52,700百万円(前期比15.1%増)、営業利益2,500百万円(同12.0%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.5%(当社試算:中間期の営業利益1,162百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)で、下期に1,338百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,500百万円 − 中間期1,162百万円)。
  • 年間配当は期末8円の予想(前期8円)
  • 総資産は33,253百万円、純資産は19,946百万円、自己資本比率は60.0%

財政状態

総資産

33,253百万円

純資産

19,946百万円

自己資本比率

60.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想52,700百万円前期比+15.1%2,500百万円前期比△12.0%2,410百万円前期比△15.6%1,640百万円前期比△21.7%

注目ポイント

売上高は21,440百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は1,162百万円(前年同期比1.7%増)だった。前期の大型工事の進捗の反動で減収となったが、手持工事の利益改善で営業利益は微増だった。

通期予想は売上高52,700百万円(前期比15.1%増)、営業利益2,500百万円(同12.0%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.5%(当社試算:中間期の営業利益1,162百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)で、下期に1,338百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,500百万円 − 中間期1,162百万円)。

出典:南海辰村建設株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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