決算ノート
1976東証プライム建設業の決算比較保温・保冷工事などの建設工事、ボイラ

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

明星工業の2027年3月期中間期は、売上高が28,123百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益が2,652百万円(前年同期比5.2%減)となった。経常利益は2,945百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,876百万円(前年同期比1.2%減)。受注高は36,926百万円(前年同期比11.4%増)だったが、大口案件の売上計上が下期以降となり、粗利益率も前期を下回って減収減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

28,123百万円

前年同期比△0.6%

営業利益

2,652百万円

前年同期比△5.2%

経常利益

2,945百万円

前年同期比△5.7%

中間純利益

1,876百万円

前年同期比△1.2%

自己資本比率

81.9%

前期末80.6%

ハイライト

  • 売上高は28,123百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は2,652百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は2,945百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,876百万円(前年同期比1.2%減)
  • 建設工事事業の売上高は25,312百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は2,552百万円(同7.5%減)
  • 通期予想は売上高61,000百万円(前期比1.2%増)、営業利益7,000百万円(同8.8%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.9%(当社試算:中間期の営業利益2,652百万円 ÷ 通期予想7,000百万円)で、下期に4,348百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,000百万円 − 中間期2,652百万円)。
  • 年間配当は中間25円・期末40円の計65円の予想(前期65円)
  • 総資産は84,865百万円、純資産は70,016百万円、自己資本比率は81.9%

財政状態

総資産

84,865百万円

純資産

70,016百万円

自己資本比率

81.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想61,000百万円前期比+1.2%7,000百万円前期比△8.8%7,650百万円前期比△7.9%5,600百万円前期比+1.9%

注目ポイント

売上高は28,123百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は2,652百万円(前年同期比5.2%減)だった。受注高は36,926百万円(前年同期比11.4%増)だったが、大口案件の売上計上が下期以降となり、粗利益率も前期を下回って減収減益だった。

通期予想は売上高61,000百万円(前期比1.2%増)、営業利益7,000百万円(同8.8%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.9%(当社試算:中間期の営業利益2,652百万円 ÷ 通期予想7,000百万円)で、下期に4,348百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,000百万円 − 中間期2,652百万円)。

出典:明星工業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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