2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
日東富士製粉の2027年3月期中間期は、売上高が35,502百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益が1,902百万円(前年同期比18.2%増)となった。経常利益は2,254百万円(前年同期比20.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,479百万円(前年同期比29.5%増)。小麦粉の販売数量は前年を下回ったが、コスト上昇に対応した価格改定で増収増益だった。通期予想は据え置いた。
売上高
35,502百万円
前年同期比+0.3%営業利益
1,902百万円
前年同期比+18.2%経常利益
2,254百万円
前年同期比+20.3%中間純利益
1,479百万円
前年同期比+29.5%自己資本比率
79.3%
前期末78.5%ハイライト
- 売上高は35,502百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1,902百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は2,254百万円(前年同期比20.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,479百万円(前年同期比29.5%増)
- 通期予想は売上高73,000百万円(前期比0.3%増)、営業利益4,200百万円(同10.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.3%(当社試算:中間期の営業利益1,902百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、下期に2,298百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 中間期1,902百万円)。
- 2026年4月1日に1株を4株に分割した。年間配当は中間35円・期末35円の計70円の予想(分割後の基準で前期70円)
- 総資産は63,010百万円、純資産は50,047百万円、自己資本比率は79.3%
財政状態
総資産
63,010百万円
純資産
50,047百万円
自己資本比率
79.3%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 73,000百万円前期比+0.3% | 4,200百万円前期比+10.1% | 4,700百万円前期比+7.2% | 3,300百万円前期比△0.6% |
注目ポイント
売上高は35,502百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1,902百万円(前年同期比18.2%増)だった。小麦粉の販売数量は前年を下回ったが、コスト上昇に対応した価格改定で増収増益だった。
通期予想は売上高73,000百万円(前期比0.3%増)、営業利益4,200百万円(同10.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.3%(当社試算:中間期の営業利益1,902百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、下期に2,298百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 中間期1,902百万円)。