決算ノート
2127東証プライムサービス業の決算比較中堅・中小企業のM&A仲介

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日本M&AセンターHDの2027年3月期中間期は、売上高が22,599百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益が7,896百万円(前年同期比6.0%減)となった。経常利益は7,884百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,305百万円(前年同期比1.9%減)。案件紹介料などの売上原価は減ったが、創業35周年の記念施策の広告宣伝費やIT関連費用で販管費が増え、減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

22,599百万円

前年同期比+0.1%

営業利益

7,896百万円

前年同期比△6.0%

経常利益

7,884百万円

前年同期比△8.0%

中間純利益

5,305百万円

前年同期比△1.9%

自己資本比率

83.9%

前期末75.8%

ハイライト

  • 売上高は22,599百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は7,896百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益は7,884百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,305百万円(前年同期比1.9%減)
  • 9月末の商談在庫は件数で前年同月末比約22%増えた
  • 通期予想は売上高52,800百万円(前期比5.1%増)、営業利益19,300百万円(同2.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は40.9%(当社試算:中間期の営業利益7,896百万円 ÷ 通期予想19,300百万円)で、下期に11,404百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想19,300百万円 − 中間期7,896百万円)。
  • 年間配当は中間14円・期末15円の計29円の予想(前期29円)。うち特別配当が4円で、普通配当は25円
  • 総資産は60,860百万円、純資産は51,278百万円、自己資本比率は83.9%

財政状態

総資産

60,860百万円

純資産

51,278百万円

自己資本比率

83.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想52,800百万円前期比+5.1%19,300百万円前期比+2.9%19,300百万円前期比+0.8%13,400百万円前期比+7.3%

注目ポイント

売上高は22,599百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は7,896百万円(前年同期比6.0%減)だった。案件紹介料などの売上原価は減ったが、創業35周年の記念施策の広告宣伝費やIT関連費用で販管費が増え、減益だった。

通期予想は売上高52,800百万円(前期比5.1%増)、営業利益19,300百万円(同2.9%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は40.9%(当社試算:中間期の営業利益7,896百万円 ÷ 通期予想19,300百万円)で、下期に11,404百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想19,300百万円 − 中間期7,896百万円)。

出典:株式会社日本M&Aセンターホールディングス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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