決算ノート
2152東証スタンダードサービス業の決算比較幼稚園・保育園の体育指導、課外体育指導

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

幼児活動研究会の2027年3月期中間期は、売上高が3,743百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益が616百万円(前年同期比0.4%増)となった。経常利益は680百万円(前年同期比1.3%増)、中間純利益は486百万円(前年同期比4.2%増)。幼児体育指導の契約件数の獲得で増収となった。人件費の増加で、利益はほぼ横ばいだった。通期予想は据え置いた。

売上高

3,743百万円

前年同期比+2.5%

営業利益

616百万円

前年同期比+0.4%

経常利益

680百万円

前年同期比+1.3%

中間純利益

486百万円

前年同期比+4.2%

自己資本比率

78.1%

前期末76.0%

ハイライト

  • 売上高は3,743百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は616百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は680百万円(前年同期比1.3%増)、中間純利益は486百万円(前年同期比4.2%増)
  • 幼児体育指導関連事業の売上高は3,578百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は560百万円(同1.2%減)
  • 正課体育指導の実施会場数は1,308園。課外体育指導の会員数は64,253名で、前期末の66,971名から減った。2026年4月に課外クラブの会費を改定した
  • 通期予想は売上高7,600百万円(前期比1.6%増)、営業利益1,300百万円(同0.6%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は47.4%(当社試算:中間期の営業利益616百万円 ÷ 通期予想1,300百万円)で、下期に684百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,300百万円 − 中間期616百万円)。
  • 年間配当は期末26円の予想(前期26円)
  • 総資産は14,391百万円、純資産は11,232百万円、自己資本比率は78.1%

財政状態

総資産

14,391百万円

純資産

11,232百万円

自己資本比率

78.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想7,600百万円前期比+1.6%1,300百万円前期比△0.6%1,430百万円前期比+0.7%997百万円前期比△12.8%

注目ポイント

売上高は3,743百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は616百万円(前年同期比0.4%増)だった。幼児体育指導の契約件数の獲得で増収となった。人件費の増加で、利益はほぼ横ばいだった。

通期予想は売上高7,600百万円(前期比1.6%増)、営業利益1,300百万円(同0.6%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は47.4%(当社試算:中間期の営業利益616百万円 ÷ 通期予想1,300百万円)で、下期に684百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,300百万円 − 中間期616百万円)。

出典:幼児活動研究会株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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