決算ノート

「教育」の決算サマリー(7件)

184A東証グロース

株式会社学びエイド

2027年4月期 第1四半期

売上高76百万円+34.3%
営業損失赤字△44百万円33百万円改善(前年同期△77百万円)
経常損失赤字△44百万円41百万円改善(前年同期△85百万円)

映像授業プラットフォーム「学びAID」を運営する学びエイドの2027年4月期第1四半期は、学習塾向けサービス 「学びエイドマスター for School」の伸長により売上高は前年同期比34.3%増の76百万円。外注費減少や ストック型収益比率の向上により売上総利益率が29.7ポイント改善し、営業損益は前年同期の77百万円の損失から 44百万円の損失へと縮小した。8月以降の学習塾運営委託業務等の本格稼働により通期での黒字化を計画している。

6049東証グロース

株式会社イトクロ

2026年10月期 第3四半期

売上高2,633百万円△13.1%
営業利益471百万円+20.4%
経常利益562百万円+21.6%

学習塾検索サイト「塾ナビ」などを運営するイトクロ(単体)の2026年10月期第3四半期累計(2025年11月〜2026年7月)は、売上高が前年同期比13.1%減の26億33百万円となったが、販管費の削減で営業利益は同20.4%増の4億71百万円、四半期純利益は同43.2%増の3億56百万円となった。会社は計画どおりの進捗としている。営業利益・経常利益・純利益はいずれも第3四半期までで通期予想(営業利益4億円)を上回ったが、予想は据え置いた。

7571東証スタンダード

株式会社ヤマノホールディングス

2027年3月期 第1四半期

売上高3,520百万円+2.1%
EBITDA△13百万円前年同期△22百万円
営業利益赤字△69百万円前年同期△58百万円

和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、前期に子会社化したニューヨークジョーエクスチェンジとアークネットが期初から寄与し、売上高が前年同期比2.1%増の35億20百万円となった。一方、和装宝飾事業の前年同期の一時的な増益の反動とのれん償却費の増加で、営業損失は69百万円(前年同期は58百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円。通期予想は据え置いた。

6049東証グロース

株式会社イトクロ

2026年10月期 第2四半期(中間期)

売上高1,695百万円△12.4%
営業利益243百万円+30.0%
経常利益302百万円+29.8%

学習塾検索サイト「塾ナビ」などを運営するイトクロ(単体)の2026年10月期中間期(2025年11月〜2026年4月)は、売上高が前年同期比12.4%減の16億95百万円となったが、販管費の削減で営業利益は同30.0%増の2億43百万円、中間純利益は同57.8%増の1億85百万円となった。会社は計画どおりの進捗としている。通期予想(売上高30億〜34億円、営業利益4億円)に対する営業利益の進捗は60.8%で、予想は据え置いた。

7571東証スタンダード

株式会社ヤマノホールディングス

2026年3月期 通期

売上高14,724百万円+5.4%
EBITDA593百万円+61.2%
営業利益411百万円+60.8%

和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、M&Aで加わった子会社の寄与と既存事業の回復で売上高が前期比5.4%増の147億24百万円、営業利益が同60.8%増の4億11百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同396.7%増の2億7百万円。ただ、子会社3社の取得関連費用93百万円やのれん償却、減損損失などで、利益は予想(営業利益5億円、純利益3億20百万円)を下回った。2027年3月期は営業利益3億12百万円(24.2%減)を見込む。

6049東証グロース

株式会社イトクロ

2026年10月期 第1四半期

売上高730百万円△8.2%
営業利益50百万円+35.6%
経常利益73百万円+26.6%

学習塾検索サイト「塾ナビ」などを運営するイトクロ(単体)の2026年10月期第1四半期(2025年11月〜2026年1月)は、売上高が前年同期比8.2%減の7億30百万円となったが、販管費の減少で営業利益は同35.6%増の50百万円、四半期純利益は同2.2倍の43百万円となった。会社は、売上・利益とも計画を超えて好調に進んだとしている。通期予想(売上高30億〜34億円、営業利益4億円)は据え置いた。

7571東証スタンダード
黒字転換

株式会社ヤマノホールディングス

2026年3月期 第3四半期

売上高10,835百万円+6.8%
EBITDA335百万円前年同期8百万円
営業利益204百万円前年同期△73百万円

和装宝飾や教育・リユース事業などを手がけるヤマノホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、教育事業の堅調と新たに連結した2社の寄与で売上高が前年同期比6.8%増の108億35百万円となった。M&Aに伴う一過性費用を吸収して営業利益は2億4百万円(前年同期は73百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期は2億22百万円の損失)と黒字に転じた。通期予想は据え置いた。