決算ノート
2216東証スタンダード食料品の決算比較飴、グミ

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

カンロの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が25,542百万円、営業利益が2,658百万円となった。経常利益は2,679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,904百万円。飴の市場は上期ののど飴需要の落ち込みで前年を下回った。通期予想は据え置いた。

売上高

25,542百万円

営業利益

2,658百万円

経常利益

2,679百万円

四半期純利益

1,904百万円

自己資本比率

54.9%

前期末56.5%

ハイライト

  • 売上高は25,542百万円、営業利益は2,658百万円、経常利益は2,679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,904百万円
  • 通期予想は売上高36,500百万円(前期比5.0%増)、営業利益4,200百万円(同10.5%減)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は63.3%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,658百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、第4四半期に1,542百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 第3四半期累計2,658百万円)。
  • 年間配当は中間15円・期末18円の計33円の予想(2025年7月の株式分割後の基準で前期32円)
  • 総資産は33,206百万円、純資産は18,217百万円、自己資本比率は54.9%

財政状態

総資産

33,206百万円

純資産

18,217百万円

自己資本比率

54.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想36,500百万円前期比+5.0%4,200百万円前期比△10.5%4,200百万円前期比△11.5%3,000百万円前期比△11.2%

注目ポイント

売上高は25,542百万円、営業利益は2,658百万円だった。飴の市場は上期ののど飴需要の落ち込みで前年を下回った。

通期予想は売上高36,500百万円(前期比5.0%増)、営業利益4,200百万円(同10.5%減)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は63.3%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,658百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、第4四半期に1,542百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 第3四半期累計2,658百万円)。

出典:カンロ株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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