決算ノート
2281東証プライム食料品の決算比較ハム・ソーセージ、加工食品、食肉

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

プリマハムの2027年3月期中間期は、売上高が247,999百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益が4,309百万円(前年同期比12.2%減)となった。経常利益は4,708百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,073百万円(前年同期比2.5%減)。ハム・ソーセージ、加工食品、食肉の販売数量が増えて増収だったが、減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

247,999百万円

前年同期比+5.1%

営業利益

4,309百万円

前年同期比△12.2%

経常利益

4,708百万円

前年同期比△15.8%

中間純利益

3,073百万円

前年同期比△2.5%

自己資本比率

49.3%

前期末50.5%

ハイライト

  • 売上高は247,999百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は4,309百万円(前年同期比12.2%減)、経常利益は4,708百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,073百万円(前年同期比2.5%減)
  • 加工食品事業部門の営業利益は4,468百万円、食肉事業部門は440百万円
  • 通期予想は売上高500,000百万円(前期比5.1%増)、営業利益11,000百万円(同20.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は39.2%(当社試算:中間期の営業利益4,309百万円 ÷ 通期予想11,000百万円)で、下期に6,691百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想11,000百万円 − 中間期4,309百万円)。
  • 年間配当は中間40円・期末40円の計80円の予想(前期80円)
  • 総資産は248,592百万円、純資産は131,382百万円、自己資本比率は49.3%

財政状態

総資産

248,592百万円

純資産

131,382百万円

自己資本比率

49.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想500,000百万円前期比+5.1%11,000百万円前期比+20.5%12,000百万円前期比+7.3%7,500百万円前期比+63.5%

注目ポイント

売上高は247,999百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は4,309百万円(前年同期比12.2%減)だった。ハム・ソーセージ、加工食品、食肉の販売数量が増えて増収だったが、減益だった。

通期予想は売上高500,000百万円(前期比5.1%増)、営業利益11,000百万円(同20.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は39.2%(当社試算:中間期の営業利益4,309百万円 ÷ 通期予想11,000百万円)で、下期に6,691百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想11,000百万円 − 中間期4,309百万円)。

出典:プリマハム株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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