決算ノート
2305東証スタンダードこども写真館「スタジオアリス」の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

スタジオアリスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が14,521百万円(前年同期比1.0%増)となった。営業利益は95百万円(前年同期は462百万円の営業損失)だった。経常利益は174百万円(前年同期は434百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期は379百万円の損失)。写真事業のセグメント利益は92百万円(前年同期は460百万円の損失)となった。通期予想は変更していない。

売上高

14,521百万円

前年同期比+1.0%

営業損益

95百万円

前年同期△462百万円

経常損益

174百万円

前年同期△434百万円

中間純損益

15百万円

前年同期△379百万円

自己資本比率

77.8%

前期末78.7%

ハイライト

  • 売上高は14,521百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は95百万円(前年同期は462百万円の営業損失)、経常利益は174百万円(前年同期は434百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期は379百万円の損失)
  • 写真事業は売上高14,419百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益92百万円(前年同期は460百万円のセグメント損失)
  • 衣装製造卸売事業は売上高686百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益49百万円(前年同期は18百万円のセグメント損失)
  • こども写真館は移転1店舗、退店5店舗を行い、61店舗で改装を実施した。中間期末の店舗数は402店舗(直営店舗393店・フランチャイズ店舗9店)
  • 通期予想は変更なし。売上高33,600百万円(前期比2.0%増)、営業利益2,450百万円(前期比16.9%増)、経常利益2,450百万円(前期比13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円(前期比7.6%増)
  • 配当は期末50円の予想で、前期と同額
  • 総資産は37,909百万円、純資産は29,476百万円、自己資本比率は77.8%(前期末78.7%)

財政状態

総資産

37,909百万円

純資産

29,476百万円

自己資本比率

77.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)33,600百万円前期比+2.0%2,450百万円前期比+16.9%2,450百万円前期比+13.4%1,250百万円前期比+7.6%

注目ポイント

売上高は14,521百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は95百万円(前年同期は462百万円の営業損失)だった。写真事業のセグメント利益が92百万円(前年同期は460百万円の損失)となった。

通期予想は変更がなく、売上高33,600百万円、営業利益2,450百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は3.9%(当社試算:中間期の営業利益95百万円 ÷ 通期予想2,450百万円)。下期に必要な営業利益は2,355百万円(当社試算:通期予想2,450百万円 − 中間期95百万円)。

出典:株式会社スタジオアリス「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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