決算ノート
2359東証プライム情報・通信業の決算比較システム開発(SI)、組込みシステム、自社ソリューション・プロダクト

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

コアの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が13,458百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益が1,755百万円(同8.1%増)となった。経常利益は1,828百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,228百万円(同8.0%増)。企業のIT投資が堅調ななか、新しい中期経営計画でAI活用を前提にした新ソリューションの開発やストックビジネスの展開を進めた。通期予想は据え置いた。

売上高

13,458百万円

前年同期比+9.3%

営業利益

1,755百万円

前年同期比+8.1%

経常利益

1,828百万円

前年同期比+10.1%

中間純利益

1,228百万円

前年同期比+8.0%

自己資本比率

75.0%

前期末73.5%

ハイライト

  • 売上高は13,458百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1,755百万円(同8.1%増)、経常利益は1,828百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,228百万円(同8.0%増)
  • 人手不足に対応した業務効率化・省人化や、生成AIなどを活用したDXのための投資を中心に、企業のIT投資意欲は堅調だった
  • 2027年3月期から3年間の新しい中期経営計画を始め、「ソリューションプラットフォーマー」を掲げてストックビジネスの展開、生産性の向上、AIファーストに取り組んでいる。閉じた環境で使えるAIプラットフォームの全国展開やM&Aの検討も進めた
  • 通期予想は売上高29,000百万円(前期比9.3%増)、営業利益4,200百万円(同10.0%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は41.8%(当社試算:中間期の営業利益1,755百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、下期に2,445百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 中間期1,755百万円)。
  • 年間配当は中間15円・期末50円の計65円の予想(前期60円)
  • 総資産は28,627百万円、純資産は21,467百万円、自己資本比率は75.0%

財政状態

総資産

28,627百万円

純資産

21,467百万円

自己資本比率

75.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想29,000百万円前期比+9.3%4,200百万円前期比+10.0%4,300百万円前期比+9.6%3,000百万円前期比+4.2%

注目ポイント

売上高は13,458百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1,755百万円(同8.1%増)だった。企業のIT投資が堅調ななか、新しい中期経営計画でAI活用を前提にした新ソリューションやストックビジネスの展開を進めた。

通期予想は据え置いた。中間期時点の営業利益の進捗率は41.8%(当社試算:中間期の営業利益1,755百万円 ÷ 通期予想4,200百万円)で、下期に2,445百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,200百万円 − 中間期1,755百万円)。

出典:株式会社コア「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月28日)」(2026年10月28日開示)

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