決算ノート
2462東証プライム保育園運営などの子育て支援、人材派遣、介護関連サービス

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ライクの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が16,330百万円(前年同期比2.5%増)となった。営業利益は261百万円(前年同期比43.9%減)だった。経常利益は230百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(前年同期比50.9%減)。子育て支援サービス事業で、従業員数増加に伴う人件費の増加や期ズレ補助金計上額の減少により営業損失となった。通期予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

売上高

16,330百万円

前年同期比+2.5%

営業利益

261百万円

前年同期比△43.9%

経常利益

230百万円

前年同期比△47.3%

四半期純利益

130百万円

前年同期比△50.9%

自己資本比率

47.5%

前期末46.1%

ハイライト

  • 売上高は16,330百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は261百万円(前年同期比43.9%減)、経常利益は230百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円(前年同期比50.9%減)
  • 子育て支援サービス事業は、公定価格の上昇や児童数の増加で売上高8,452百万円(前年同期比4.3%増)。従業員数増加に伴う人件費の増加や期ズレ補助金計上額の減少により、営業損失75百万円(前年同期は110百万円の営業利益)
  • 総合人材サービス事業は、モバイル・コールセンター業界向け人材派遣事業での稼働スタッフ数減少により、売上高5,408百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益400百万円(同7.6%減)
  • 介護関連サービス事業は、フェリエ ドゥ 上井草の入居率が改善し、売上高2,421百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益133百万円(同6.5%増)
  • 通期予想は変更なし。売上高72,000百万円(前期比7.0%増)、営業利益3,500百万円(前期比17.4%増)、経常利益3,400百万円(前期比7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,550百万円(前期比9.5%増)
  • 配当は年60円(中間30円・期末30円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は39,126百万円、純資産は18,566百万円、自己資本比率は47.5%(前期末46.1%)

財政状態

総資産

39,126百万円

純資産

18,566百万円

自己資本比率

47.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)72,000百万円前期比+7.0%3,500百万円前期比+17.4%3,400百万円前期比△7.3%2,550百万円前期比+9.5%

注目ポイント

売上高は16,330百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は261百万円(前年同期比43.9%減)だった。子育て支援サービス事業が、人件費の増加や期ズレ補助金計上額の減少で営業損失75百万円となった。

通期予想は変更がなく、売上高72,000百万円、営業利益3,500百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は7.5%(当社試算:第1四半期の営業利益261百万円 ÷ 通期予想3,500百万円)。

出典:ライク株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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