決算ノート
2768東証プライム卸売業の決算比較総合商社(エネルギー・総合インフラ、化学、金属・資源など)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

双日の2027年3月期中間期は、収益が1,672,130百万円(前年同期比34.8%増)、税引前中間利益は86,088百万円(前年同期比60.0%増)となった。中間利益は68,347百万円(前年同期比45.3%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は63,588百万円(前年同期比40.4%増)。電力・ガス小売事業の連結子会社化とエネルギーソリューション関連事業の取引増加、各種化学品の取引増加と市況上昇で増収となった。持分法による投資損益も増えて増益だった。

収益

1,672,130百万円

前年同期比+34.8%

税引前中間利益

86,088百万円

前年同期比+60.0%

中間利益

68,347百万円

前年同期比+45.3%

中間利益(親会社の所有者に帰属)

63,588百万円

前年同期比+40.4%

親会社所有者帰属持分比率

30.5%

前期末29.9%

ハイライト

  • 収益は1,672,130百万円(前年同期比34.8%増)、税引前中間利益は86,088百万円(前年同期比60.0%増)、中間利益は68,347百万円(前年同期比45.3%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は63,588百万円(前年同期比40.4%増)
  • 売上総利益は222,289百万円で、前年同期より50,681百万円増えた
  • 連結子会社の新規取得などで販管費は増えた
  • 通期の親会社の所有者に帰属する当期利益の予想は130,000百万円(前期比25.5%増)で据え置いた。中間期時点の進捗率は48.9%(当社試算:中間期63,588百万円 ÷ 通期予想130,000百万円)
  • 年間配当は中間90円・期末90円の計180円の予想(前期165円)
  • 資産合計は3,796,423百万円、資本合計は1,222,605百万円、親会社所有者帰属持分比率は30.5%

財政状態

資産合計

3,796,423百万円

資本合計

1,222,605百万円

親会社所有者帰属持分比率

30.5%

注目ポイント

収益は1,672,130百万円(前年同期比34.8%増)、税引前中間利益は86,088百万円(前年同期比60.0%増)だった。電力・ガス小売事業の連結子会社化とエネルギーソリューション関連事業の取引増加、各種化学品の取引増加と市況上昇で増収となった。持分法による投資損益も増えて増益だった。

出典:双日株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月30日)/2027年3月期 第2四半期(中間期)決算資料」(2026年10月30日開示)

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