決算ノート
2883東証スタンダード食料品の決算比較冷凍食品(骨なし魚、ミート)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

大冷の2027年3月期中間期は、売上高が12,460百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が139百万円(前年同期比47.4%減)となった。経常利益は126百万円(前年同期比54.1%減)、中間純利益は85百万円(前年同期比55.8%減)。「MOTTO」シリーズなどの拡販で微増収だったが、販売価格改定の遅れなどで粗利率が下がり減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

12,460百万円

前年同期比+1.4%

営業利益

139百万円

前年同期比△47.4%

経常利益

126百万円

前年同期比△54.1%

中間純利益

85百万円

前年同期比△55.8%

自己資本比率

73.1%

前期末78.0%

ハイライト

  • 売上高は12,460百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は139百万円(前年同期比47.4%減)、経常利益は126百万円(前年同期比54.1%減)、中間純利益は85百万円(前年同期比55.8%減)
  • 骨なし魚事業の売上高は4,492百万円(前年同期比4.7%増)、ミート事業は1,306百万円(同5.8%増)
  • 通期予想は売上高25,200百万円(前期比0.6%増)、営業利益780百万円(同18.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は17.8%(当社試算:中間期の営業利益139百万円 ÷ 通期予想780百万円)で、下期に641百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想780百万円 − 中間期139百万円)。
  • 年間配当は期末60円の予想(前期60円)
  • 総資産は11,676百万円、純資産は8,539百万円、自己資本比率は73.1%

財政状態

総資産

11,676百万円

純資産

8,539百万円

自己資本比率

73.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想25,200百万円前期比+0.6%780百万円前期比+18.1%780百万円前期比+12.5%525百万円前期比+8.8%

注目ポイント

売上高は12,460百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は139百万円(前年同期比47.4%減)だった。「MOTTO」シリーズなどの拡販で微増収だったが、販売価格改定の遅れなどで粗利率が下がり減益だった。

通期予想は売上高25,200百万円(前期比0.6%増)、営業利益780百万円(同18.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は17.8%(当社試算:中間期の営業利益139百万円 ÷ 通期予想780百万円)で、下期に641百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想780百万円 − 中間期139百万円)。

出典:株式会社大冷「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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