決算ノート
3111東証スタンダード繊維製品の決算比較レーヨンなどの繊維、不動産賃貸

2027年3月期 第1四半期 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

オーミケンシの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が621百万円(前年同期比11.4%減)となった。営業損益は33百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)だった。経常損益は17百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は47百万円の損失(前年同期は101百万円の損失)。事業撤退損28百万円を計上した。食品事業からの撤退に伴い、今期から「食品」を「その他」に含めた。通期予想(営業利益280百万円)は据え置いた。

売上高

621百万円

前年同期比△11.4%

営業損益

33百万円

前年同期△13百万円

経常損益赤字

△17百万円

前年同期△81百万円

四半期純損益赤字

△47百万円

前年同期△101百万円

自己資本比率

9.2%

前期末9.5%

ハイライト

  • 売上高は621百万円(前年同期比11.4%減)、営業利益は33百万円(前年同期は営業損失13百万円)、経常損失は17百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47百万円(前年同期は101百万円の損失)
  • 事業撤退損28百万円を計上した。食品事業からの撤退で量的な重要性が乏しくなったため、今期から報告セグメントの「食品」を「その他」に含めた
  • 繊維部門は売上高318百万円(前年同期比13.6%減)、セグメント損失30百万円(前年同期は43百万円の損失)
  • 不動産部門は売上高263百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益165百万円(同0.2%増)
  • 通期予想は売上高3,200百万円(前期比10.7%増)、営業利益280百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円で据え置き。営業利益の進捗率は11.8%(当社試算)
  • 期末配当予想は未定(前期は無配)
  • 総資産は14,980百万円、純資産は1,382百万円、自己資本比率は9.2%(前期末9.5%)

財政状態

総資産

14,980百万円

純資産

1,382百万円

自己資本比率

9.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想3,200百万円前期比+10.7%280百万円黒字の予想110百万円黒字の予想210百万円黒字の予想

注目ポイント

売上高は621百万円(前年同期比11.4%減)、営業損益は33百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)だった。不動産部門のセグメント利益は165百万円で、繊維部門はセグメント損失が縮小した。事業撤退損28百万円の計上などで、四半期純損益は47百万円の損失だった。

通期予想は営業利益280百万円で据え置いた。第1四半期の営業利益の進捗率は11.8%(当社試算:第1四半期の営業利益33百万円 ÷ 通期予想280百万円)。

出典:オーミケンシ株式会社「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月22日)」(2026年10月22日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。