決算ノート
3236東証スタンダード首都圏での賃貸マンション開発・中古マンションのバリューアップ・建築請負

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

プロパストの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が15,702百万円となった。営業利益は2,574百万円だった。経常利益は2,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,410百万円。2026年5月期第3四半期から連結決算を始めたため、前年同期との比較はない。賃貸開発事業で7プロジェクトを売却した。通期予想は変更しておらず、売上高45,018百万円、営業利益3,549百万円を見込む。

売上高

15,702百万円

前年同期の連結数値なし

営業利益

2,574百万円

前年同期の連結数値なし

経常利益

2,438百万円

前年同期の連結数値なし

四半期純利益

1,410百万円

前年同期の連結数値なし

自己資本比率

31.9%

前期末29.3%

ハイライト

  • 売上高は15,702百万円、営業利益は2,574百万円、経常利益は2,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,410百万円。2026年5月期第3四半期から連結財務諸表を作成しているため、前年同期の数値と増減率の記載はない
  • 賃貸開発事業は、7プロジェクトを売却し、売上高7,804百万円、セグメント利益1,987百万円
  • 建築請負事業(連結子会社の株式会社小川建設)は、外部顧客への売上高7,156百万円、セグメント利益751百万円
  • バリューアップ事業は、1プロジェクトを売却し、売上高738百万円、セグメント利益134百万円。分譲開発事業は引渡物件がなく、売上高はゼロ
  • 通期予想は変更なし。売上高45,018百万円(前期比52.8%増)、営業利益3,549百万円(前期比9.3%増)、経常利益3,135百万円(前期比2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,618百万円(前期比13.9%減)
  • 配当は期末10円の予想(前期は8円)
  • 総資産は46,538百万円、純資産は18,499百万円、自己資本比率は31.9%(前期末29.3%)

財政状態

総資産

46,538百万円

純資産

18,499百万円

自己資本比率

31.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)45,018百万円前期比+52.8%3,549百万円前期比+9.3%3,135百万円前期比+2.6%1,618百万円前期比△13.9%

注目ポイント

売上高は15,702百万円、営業利益は2,574百万円だった。賃貸開発事業で7プロジェクトを売却し、同事業のセグメント利益は1,987百万円だった。前期の途中から連結決算を始めたため、前年同期との比較はない。

通期予想は変更がなく、売上高45,018百万円、営業利益3,549百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は72.5%(当社試算:第1四半期の営業利益2,574百万円 ÷ 通期予想3,549百万円)。予想を変更していない理由について、決算短信に説明はない。

出典:株式会社プロパスト「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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