決算ノート
339A東証グロース製造業向けのエンジニアリング・設計ソリューション

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

プログレス・テクノロジーズ グループ(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が3,000百万円(前年同期比0.9%増)となった。営業利益は564百万円(前年同期比31.7%減)だった。税引前中間利益は531百万円(前年同期比32.9%減)、中間利益は349百万円(前年同期比34.5%減)。マネジメント層の拡充や拠点展開などの費用に加え、前年同期に外部関係者からの補償金201百万円をその他の収益に計上した反動があった。通期予想は変更していない。

売上収益

3,000百万円

前年同期比+0.9%

営業利益

564百万円

前年同期比△31.7%

税引前利益

531百万円

前年同期比△32.9%

中間利益

349百万円

前年同期比△34.5%

親会社所有者帰属持分比率

54.6%

前期末52.3%

ハイライト

  • 売上収益は3,000百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は564百万円(前年同期比31.7%減)、税引前中間利益は531百万円(前年同期比32.9%減)、中間利益は349百万円(前年同期比34.5%減)
  • 会社は、エンジニアリング事業で顧客のプロジェクト方針の変更などがあったが、ソリューション事業が堅調に推移したとしている
  • 利益面では、組織強化のためのマネジメント層の拡充、技術獲得及び採用強化のための拠点展開などに加え、前中間期に外部関係者から補償金201百万円を得て一時的なその他の収益を計上した反動により減益となった
  • 通期予想は変更なし。売上収益6,904百万円(前期比9.3%増)、営業利益1,614百万円(前期比9.5%減)、税引前利益1,550百万円(前期比9.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,008百万円(前期比14.7%減)
  • 配当は期末30円の予想で、前期と同額
  • 資産合計は10,879百万円、資本合計は5,944百万円、親会社所有者帰属持分比率は54.6%(前期末52.3%)

財政状態

資産合計

10,879百万円

資本合計

5,944百万円

親会社所有者帰属持分比率

54.6%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益税引前利益当期利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)6,904百万円前期比+9.3%1,614百万円前期比△9.5%1,550百万円前期比△9.8%1,008百万円前期比△14.7%

注目ポイント

売上収益は3,000百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は564百万円(前年同期比31.7%減)だった。組織強化や拠点展開の費用に加え、前年同期に補償金201百万円をその他の収益に計上していた反動があった。

通期予想は変更がなく、売上収益6,904百万円、営業利益1,614百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は34.9%(当社試算:中間期の営業利益564百万円 ÷ 通期予想1,614百万円)。下期に必要な営業利益は1,050百万円(当社試算:通期予想1,614百万円 − 中間期564百万円)。

出典:プログレス・テクノロジーズ グループ株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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