決算ノート
3622東証スタンダード情報・通信業の決算比較デジタルマーケティング支援

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ネットイヤーグループの2027年3月期中間期は、売上高が1,460百万円(前年同期比11.8%減)、営業損失が35百万円(前年同期は80百万円の利益)となった。経常損失は32百万円(前年同期は83百万円の利益)、中間純損失は23百万円(前年同期は56百万円の利益)。減収に加え、東証スタンダード市場への市場区分変更の費用など一過性の費用で販管費が増え、営業損益は損失となった。通期予想は据え置いた。

売上高

1,460百万円

前年同期比△11.8%

営業損益赤字

△35百万円

前年同期80百万円

経常損益赤字

△32百万円

前年同期83百万円

中間純損益赤字

△23百万円

前年同期56百万円

自己資本比率

88.9%

前期末80.9%

ハイライト

  • 売上高は1,460百万円(前年同期比11.8%減)、営業損失は35百万円(前年同期は80百万円の利益)、経常損失は32百万円(前年同期は83百万円の利益)、中間純損失は23百万円(前年同期は56百万円の利益)
  • 業績は想定の範囲内で、通期予想は変えていない
  • 通期予想は売上高4,100百万円(前期比11.6%増)、営業利益350百万円(同5.5%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に385百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想350百万円 − 中間期△35百万円)。
  • 年間配当は期末7円の予想(前期7円)
  • 総資産は3,037百万円、純資産は2,700百万円、自己資本比率は88.9%

財政状態

総資産

3,037百万円

純資産

2,700百万円

自己資本比率

88.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想4,100百万円前期比+11.6%350百万円前期比+5.5%355百万円前期比+5.2%243百万円前期比+39.8%

注目ポイント

売上高は1,460百万円(前年同期比11.8%減)、営業損失は35百万円(前年同期は80百万円の利益)だった。減収に加え、東証スタンダード市場への市場区分変更の費用など一過性の費用で販管費が増え、営業損益は損失となった。

通期予想は売上高4,100百万円(前期比11.6%増)、営業利益350百万円(同5.5%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に385百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想350百万円 − 中間期△35百万円)。

出典:ネットイヤーグループ株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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