決算ノート
3640東証スタンダード情報・通信業の決算比較自治体向け総合行政情報システム「Reams」、民間向けシステム

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

電算の2027年3月期中間期は、売上高が8,787百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益が907百万円(前年同期比46.2%減)となった。経常利益は934百万円(前年同期比44.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は662百万円(前年同期比42.9%減)。減収減益だったが、公共分野・産業分野ともに売上と利益は計画どおりか計画を上回った。前年同期は売上高が45.3%増と大きく伸びていた。通期予想は据え置いた。

売上高

8,787百万円

前年同期比△17.1%

営業利益

907百万円

前年同期比△46.2%

経常利益

934百万円

前年同期比△44.6%

中間純利益

662百万円

前年同期比△42.9%

自己資本比率

76.1%

前期末63.3%

ハイライト

  • 売上高は8,787百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益は907百万円(前年同期比46.2%減)、経常利益は934百万円(前年同期比44.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は662百万円(前年同期比42.9%減)
  • 公共分野の売上高は6,751百万円(前年同期比20.7%減)、営業利益は861百万円(同42.1%減)
  • 2026年6月にITSOとAI事業に関する資本業務提携を結んだ
  • 通期予想は売上高23,500百万円(前期比16.0%減)、営業利益2,465百万円(同60.9%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は36.8%(当社試算:中間期の営業利益907百万円 ÷ 通期予想2,465百万円)で、下期に1,558百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,465百万円 − 中間期907百万円)。
  • 年間配当は中間30円・期末70円の計100円の予想。前期は140円だが、うち60円は記念配当で、普通配当は80円だった
  • 総資産は21,268百万円、純資産は16,190百万円、自己資本比率は76.1%

財政状態

総資産

21,268百万円

純資産

16,190百万円

自己資本比率

76.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想23,500百万円前期比△16.0%2,465百万円前期比△60.9%2,477百万円前期比△60.6%1,700百万円前期比△62.0%

注目ポイント

売上高は8,787百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益は907百万円(前年同期比46.2%減)だった。減収減益だったが、公共分野・産業分野ともに売上と利益は計画どおりか計画を上回った。前年同期は売上高が45.3%増と大きく伸びていた。

通期予想は売上高23,500百万円(前期比16.0%減)、営業利益2,465百万円(同60.9%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は36.8%(当社試算:中間期の営業利益907百万円 ÷ 通期予想2,465百万円)で、下期に1,558百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,465百万円 − 中間期907百万円)。

出典:株式会社電算「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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