決算ノート
4015東証グロースキャッシュレス決済サービスとデジタルサイネージ

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ペイクラウドホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が11,142百万円(前期比8.9%増)となった。営業利益は828百万円(前期比13.3%増)だった。経常利益は812百万円(前期比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は418百万円(前期比191.4%増)。調整後EBITDAは1,357百万円(前期比5.3%増)。会社は営業利益が過去最高としている。2027年8月期は売上高13,000百万円、営業利益840百万円を見込む。

売上高

11,142百万円

前期比+8.9%

営業利益

828百万円

前期比+13.3%

経常利益

812百万円

前期比+13.7%

当期純利益

418百万円

前期比+191.4%

調整後EBITDA

1,357百万円

前期比+5.3%

自己資本比率

48.8%

前期末46.5%

ハイライト

  • 売上高は11,142百万円(前期比8.9%増)、営業利益は828百万円(前期比13.3%増)、経常利益は812百万円(前期比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は418百万円(前期比191.4%増)。調整後EBITDAは1,357百万円(同5.3%増)
  • 会社は営業利益が過去最高としている。会社計画に対する達成率は売上高96.8%、調整後EBITDA104.3%、営業利益103.5%(出典:決算説明資料 P4・P5)
  • キャッシュレスサービス事業は決済手数料収入の上積みが進み、売上高3,862百万円(前期比2.5%増)。顧客数は1,164社
  • デジタルサイネージ関連事業は、多店舗展開企業への導入や商業施設・オフィスサイネージが寄与し、売上高6,249百万円(前期比9.8%増)、セグメント利益822百万円(同2.5%増)
  • 2027年8月期の予想は、売上高13,000百万円(前期比16.7%増)、調整後EBITDA1,400百万円(前期比3.1%増)、営業利益840百万円(前期比1.4%増)、経常利益820百万円(前期比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円(前期比38.5%増)
  • 配当は無配(前期も無配)
  • 総資産は9,326百万円、純資産は4,736百万円、自己資本比率は48.8%(前期末46.5%)

財政状態

総資産

9,326百万円

純資産

4,736百万円

自己資本比率

48.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想13,000百万円前期比+16.7%840百万円前期比+1.4%820百万円前期比+1.0%580百万円前期比+38.5%

注目ポイント

売上高は11,142百万円(前期比8.9%増)、営業利益は828百万円(前期比13.3%増)で、会社は過去最高としている(出典:決算説明資料 P4)。デジタルサイネージ関連事業とキャッシュレスサービス事業がともに増収だった。

2027年8月期は、売上高13,000百万円(前期比16.7%増)、営業利益840百万円(前期比1.4%増)を見込む。

出典:ペイクラウドホールディングス株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)/2026年8月期通期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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