「増益予想」の決算サマリー(28件)
株式会社ウエストホールディングス
2026年8月期 通期
ウエストホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が56,649百万円(前期比19.9%増)となった。営業利益は12,992百万円(前期比50.3%増)だった。経常利益は11,435百万円(前期比43.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,040百万円(前期比50.1%増)。蓄電所事業の売上高が前期比280.4%増、営業利益が462.1%増と大きく伸びた一方、再生可能エネルギー事業は減収減益だった。2027年8月期は売上高70,412百万円、営業利益15,600百万円を見込む。
株式会社鉄人化ホールディングス
2026年8月期 通期
鉄人化ホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,462百万円(前期比30.1%増)となった。営業利益は424百万円(前期比101.1%増)だった。経常利益は458百万円(前期比73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は431百万円(前期比28.6%増)。2025年10月に株式会社ヴァンクールプロモーションを連結子会社化し、人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業を新たな報告セグメントとした。カラオケの既存店売上高は前年同期比107.3%。2027年8月期は売上高10,909百万円、営業利益573百万円を見込む。
株式会社プラップジャパン
2026年8月期 通期
プラップジャパンの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,760百万円(前期比5.0%増)となった。営業利益は742百万円(前期比3.4%増)だった。経常利益は758百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前期比0.5%増)。コミュニケーションサービス事業が増収増益で、デジタルソリューション事業も黒字に転換した。2027年8月期は売上高10,000百万円、営業利益1,100百万円を見込む。
株式会社INGS
2026年8月期 通期
INGS(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,353百万円(前期比21.0%増)となった。営業利益は618百万円(前期比25.9%増)だった。経常利益は595百万円(前期比32.4%増)、当期純利益は390百万円(前期比43.2%増)。ラーメン事業は12店舗を新規出店し、既存店売上高は前年同期比105.0%。初配当として期末31円を実施する。2027年8月期は売上高10,858百万円、営業利益690百万円を見込む。
ククレブ・アドバイザーズ株式会社
2026年8月期 通期
ククレブ・アドバイザーズの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,020百万円(前期比174.8%増)となった。営業利益は1,144百万円(前期比86.7%増)だった。経常利益は1,057百万円(前期比76.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前期比66.8%増)。CREソリューションビジネスの売上高が前期比186.2%増えた。マッチングシステムの情報登録数は8,941件(前期末比30.2%増)。2027年8月期は売上高11,000百万円、営業利益2,200百万円を見込む。
株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス
2026年8月期 通期
AFC-HDアムスライフサイエンスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が34,324百万円(前期比5.1%増)となった。営業利益は2,455百万円(前期比1.9%増)だった。経常利益は2,390百万円(前期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,198百万円(前期比17.2%減)。のれん及び固定資産の減損損失435百万円を特別損失に計上した。医薬品事業が増収増益で、ヘルスケア事業も増収だった。2027年8月期は売上高35,473百万円、営業利益2,623百万円を見込む。
株式会社TENTIAL
2026年8月期 通期
TENTIAL(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が33,218百万円となった。営業利益は3,818百万円だった。経常利益は3,819百万円、当期純利益は2,402百万円。前期は決算日変更に伴う変則決算で対象期間が異なるため、前期比の記載はない。リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズの販売が堅調だった。2027年8月期は売上高41,000〜45,000百万円、営業利益4,100〜5,300百万円のレンジで見込む。
日創グループ株式会社
2026年8月期 通期
日創グループの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が21,512百万円(前期比6.6%減)となった。営業利益は620百万円(前期比55.1%減)だった。経常利益は605百万円(前期比56.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は517百万円(前期比43.6%減)。大型案件が集中した前期の反動で建設事業が減収減益となった。子会社株式(株式会社ダイリツ)を譲渡した。2027年8月期は売上高27,000百万円、営業利益900百万円を見込む。
プリモグローバルホールディングス株式会社
2026年8月期 通期
プリモグローバルホールディングス(IFRS)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上収益が31,571百万円(前期比12.7%増)となった。営業利益は3,903百万円(前期比24.6%増)だった。税引前利益は3,460百万円(前期比26.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,395百万円(前期比34.1%増)。会社は、売上収益・営業利益・当期利益いずれも過去最高としている。増収効果が貴金属価格高騰に伴う粗利率低下を上回った。2027年8月期は売上収益34,800百万円、営業利益4,800百万円を見込む。
株式会社SHIFT
2026年8月期 通期
SHIFTの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が161,600百万円(前期比24.5%増)となった。営業利益は17,445百万円(前期比11.6%増)だった。経常利益は持分法による投資損失3,861百万円の計上などで13,320百万円(前期比12.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,430百万円(前期比16.8%減)。調整後営業利益は20,259百万円(前期比14.8%増)。東京瓦斯との共同出資による総額150億円のファンド設立に向けた基本合意を締結した。2027年8月期は売上高190,000百万円、調整後営業利益25,000百万円を見込む。
ペイクラウドホールディングス株式会社
2026年8月期 通期
ペイクラウドホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が11,142百万円(前期比8.9%増)となった。営業利益は828百万円(前期比13.3%増)だった。経常利益は812百万円(前期比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は418百万円(前期比191.4%増)。調整後EBITDAは1,357百万円(前期比5.3%増)。会社は営業利益が過去最高としている。2027年8月期は売上高13,000百万円、営業利益840百万円を見込む。
株式会社オーバーラップホールディングス
2026年8月期 通期
オーバーラップホールディングス(IFRS)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上収益が8,522百万円(前期比0.2%減)となった。営業利益は2,392百万円(前期比20.9%減)だった。税引前利益は2,151百万円(前期比25.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,599百万円(前期比22.6%減)。会社は、自社IPでアニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしが前期を下回ったことや、編集者の人件費などの費用増を挙げている。2026年7月に修正した通期予想は上回った。2027年8月期は売上収益8,780百万円、営業利益2,545百万円を見込む。
株式会社サイエンスアーツ
2026年8月期 通期
サイエンスアーツ(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,134百万円(前期比29.0%増)となった。営業利益は262百万円(前期比144.3%増)だった。経常利益は262百万円(前期比183.5%増)、当期純利益は254百万円(前期比127.1%増)。Buddycomの契約社数は1,892社(前期末1,562社)、ARRは1,392百万円(前期末1,068百万円)に増えた。初の配当として期末1円を実施する。2027年8月期は売上高2,775百万円、営業利益314百万円を見込む。
株式会社東名
2026年8月期 通期
東名の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が32,579百万円(前期比12.1%増)となった。営業利益は3,569百万円(前期比8.4%増)だった。経常利益は3,606百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,470百万円(前期比1.5%増)。オフィスでんき119事業の売上高が前期比24.9%増えた。再エネプランの契約比率は81.6%で、2027年8月期までの目標(75%以上)を前倒しで達成した。2027年8月期は売上高40,236百万円、営業利益4,633百万円を見込む。
株式会社プロディライト
2026年8月期 通期※最終損益は赤字
プロディライトの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が3,163百万円(前期比11.6%増)となった。営業利益は122百万円(前期比31.2%減)だった。経常利益は118百万円(前期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損益は56百万円の損失(前期は118百万円の利益)。BizTAP IVR及びBizTAP事業に係るのれん及びソフトウエアの減損損失99百万円を特別損失に計上した。取次販売事業を担っていた孫会社を2026年5月に売却し、撤退した。2027年8月期は売上高3,459百万円、営業利益318百万円を見込む。
株式会社KOMPEITO
2026年8月期 通期
KOMPEITOの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,865百万円(前期比71.9%増)となった。営業損益は895百万円の利益(前期は225百万円の損失)だった。経常損益は868百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純利益は繰越欠損金の税効果もあり1,079百万円(前期は161百万円の損失)。決算説明資料によると、ARRは前期比55%増、本契約社数は41%増。2027年8月期は売上高13,683百万円、営業利益1,705百万円を見込む。
株式会社セラク
2026年8月期 通期
セラクの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が25,517百万円(前期比3.0%増)となった。営業利益は2,864百万円(前期比12.3%増)だった。経常利益は2,924百万円(前期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,854百万円(前期比8.5%増)。会社は、売上高は計画比93.1%、営業利益は計画比100.5%で着地したとしている。2027年8月期は売上高28,300百万円、営業利益3,010百万円を見込む。
株式会社グッドパッチ
2026年8月期 通期
グッドパッチの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が5,197百万円(前期比2.2%増)となった。営業利益は447百万円(前期比19.8%減)だった。経常利益は594百万円(前期比3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は353百万円(前期比13.1%減)。会社は、売上高は過去最高を更新した一方、成長投資の継続で営業利益は減少したとしている。2027年8月期は売上高5,750百万円、営業利益500百万円を見込む。
株式会社TWOSTONE&Sons
2026年8月期 通期
TWOSTONE&Sonsの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が21,805百万円(前期比20.6%増)となった。営業利益は810百万円(前期比1.2%減)だった。経常利益は847百万円(前期比5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は429百万円(前期比13.0%減)。エンジニアプラットフォームサービスはMidworks事業で新規獲得が進み、売上高が前期比11.8%増えた。2027年8月期は売上高25,198百万円、営業利益1,531百万円を見込む。
マニー株式会社
2026年8月期 通期
マニーの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が33,018百万円(前期比10.2%増)となった。営業利益は9,943百万円(前期比21.4%増)だった。経常利益は円安による為替差益もあり10,554百万円(前期比27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,237百万円(前期比55.9%増)。中国、タイ、インド等のアジア地域でアイレス針関連製品の販売が増え、中国で「マニーダイヤバー」の販売を2025年11月に再開した。2027年8月期は売上高36,500百万円、営業利益10,800百万円を見込む。
株式会社トランザクション
2026年8月期 通期
トランザクションの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が31,518百万円(前期比14.8%増)となった。営業利益は6,399百万円(前期比12.1%増)だった。経常利益は6,590百万円(前期比9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,529百万円(前期比11.1%増)。eコマースの売上が前期比20.5%増え、会社は売上高・利益ともに過去最高としている。2027年8月期は売上高37,000百万円、営業利益7,170百万円を見込む。
株式会社ラストワンマイル
2026年8月期 通期
ラストワンマイル(IFRS)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上収益が19,789百万円(前期比27.6%増)となった。営業利益は1,982百万円(前期比72.5%増)だった。税引前当期利益は1,924百万円(前期比70.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,267百万円(前期比88.1%増)。会社は過去最高益になったとしている。2027年8月期は売上収益22,000百万円、営業利益2,208百万円を見込む。
株式会社文教堂グループホールディングス
2026年8月期 通期
重要な注記:継続企業の前提
文教堂グループホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が14,546百万円(前期比0.3%増)となった。営業損益は78百万円の利益(前期は41百万円の損失)だった。経常損益は6百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は41百万円の利益(前期は154百万円の損失)。不採算店舗の閉鎖で減収要因があったものの、書籍・文具・雑貨・トレーディングカード部門が好調だった。決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が認められるとしている。2027年8月期は売上高14,000百万円、営業利益170百万円を見込む。
株式会社大庄
2026年8月期 通期
大庄の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が53,088百万円(前期比1.0%増)となった。営業利益は915百万円(前期比23.5%減)だった。経常利益は914百万円(前期比23.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は394百万円(前期比66.4%減)。飲食事業は既存店売上高が増えたものの直営店舗数の減少で減収、卸売・ロジスティクス事業は外部売上高が増えた。期末の店舗数は287店舗。2027年8月期は売上高54,360百万円、営業利益1,050百万円を見込む。
アクサスホールディングス株式会社
2026年8月期 通期
アクサスホールディングスの2026年8月期(令和8年8月期、2025年9月〜2026年8月)は、売上高が12,628百万円(前期比4.1%増)となった。営業利益は224百万円(前期比36.1%増)だった。経常利益は5百万円(前期比61.8%増)、法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(前期比80.2%減)。期末のグループ店舗数は42店舗。2027年8月期は売上高12,928百万円、営業利益449百万円を見込む。
株式会社サイゼリヤ
2026年8月期 通期
サイゼリヤの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が301,483百万円(前期比17.4%増)となった。営業利益は16,419百万円(前期比5.9%増)だった。経常利益は16,830百万円(前期比6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,046百万円(前期比1.1%減)。日本は営業利益6,009百万円(前期比19.4%増)、アジアは営業利益9,712百万円(前期比4.2%減)だった。配当は年35円(前期30円)。2027年8月期は売上高333,700百万円、営業利益21,200百万円を見込む。
ポエック株式会社
2026年8月期 通期
ポエックの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,324百万円(前期比2.1%増)となった。営業利益は733百万円(前期比19.6%減)だった。経常利益は842百万円(前期比14.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は764百万円(前期比33.3%増)。会社は、新工場の減価償却費や新規連結に伴う費用、人件費、M&Aの取得関連費用などで販管費が261百万円増えたとしている。特別利益に補助金収入447百万円を計上した。2027年8月期は売上高11,000百万円、営業利益1,100百万円を見込む。
株式会社プログリット
2026年8月期 通期
プログリットの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、連結初年度で、売上高が7,647百万円となった。営業利益は1,521百万円だった。経常利益は1,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,110百万円。決算説明資料によると、前期の単体との比較で売上高は33.1%増、営業利益は26.5%増で、売上高及び全ての利益指標で過去最高を更新した。2026年4月に株式会社スタディーハッカー(現 株式会社イングリッシュカンパニー)を完全子会社化した。2027年8月期は売上高9,500百万円、営業利益1,750百万円を見込む。