決算ノート
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2026年8月期 通期 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

プロディライトの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が3,163百万円(前期比11.6%増)となった。営業利益は122百万円(前期比31.2%減)だった。経常利益は118百万円(前期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損益は56百万円の損失(前期は118百万円の利益)。BizTAP IVR及びBizTAP事業に係るのれん及びソフトウエアの減損損失99百万円を特別損失に計上した。取次販売事業を担っていた孫会社を2026年5月に売却し、撤退した。2027年8月期は売上高3,459百万円、営業利益318百万円を見込む。

売上高

3,163百万円

前期比+11.6%

営業利益

122百万円

前期比△31.2%

経常利益

118百万円

前期比△32.4%

当期純損益赤字

△56百万円

前期118百万円

自己資本比率

55.5%

前期末55.7%

ハイライト

  • 売上高は3,163百万円(前期比11.6%増)、営業利益は122百万円(前期比31.2%減)、経常利益は118百万円(前期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は56百万円(前期は118百万円の利益)
  • 会社は、取次販売事業の収益悪化に加え、BizTAP IVR/BizTAP事業に係る費用や人材投資などで経常利益が前期を下回ったとしている(出典:決算説明資料 P2)
  • BizTAP IVR及びBizTAP事業に係るのれん及びソフトウエアの減損損失99百万円を特別損失に計上した
  • 取次販売事業を担っていた孫会社を2026年5月1日付で売却し、同事業から撤退した
  • INNOVERAのフルクラウド環境での対応エリアを全国47都道府県に広げ、スマートフォン向けの「INNOVERA Lite」の提供を始めた
  • 2027年8月期の予想は、売上高3,459百万円(前期比9.4%増)、営業利益318百万円(前期比160.0%増)、経常利益316百万円(前期比166.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)。総資産は1,618百万円、純資産は898百万円、自己資本比率は55.5%(前期末55.7%)

財政状態

総資産

1,618百万円

純資産

898百万円

自己資本比率

55.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想3,459百万円前期比+9.4%318百万円前期比+160.0%316百万円前期比+166.5%205百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は3,163百万円(前期比11.6%増)、営業利益は122百万円(前期比31.2%減)だった。取次販売事業の収益悪化やBizTAP関連の費用、人材投資が響いた(出典:決算説明資料 P2)。減損損失99百万円の計上で、当期純損益は56百万円の損失となった。

2027年8月期は、売上高3,459百万円(前期比9.4%増)、営業利益318百万円(前期比160.0%増)を見込む。

出典:株式会社プロディライト「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)/2026年8月期 通期決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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