2927東証スタンダード健康食品のOEM製造・販売、医薬品、百貨店、飲食事業
2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
AFC-HDアムスライフサイエンスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が34,324百万円(前期比5.1%増)となった。営業利益は2,455百万円(前期比1.9%増)だった。経常利益は2,390百万円(前期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,198百万円(前期比17.2%減)。のれん及び固定資産の減損損失435百万円を特別損失に計上した。医薬品事業が増収増益で、ヘルスケア事業も増収だった。2027年8月期は売上高35,473百万円、営業利益2,623百万円を見込む。
売上高
34,324百万円
前期比+5.1%営業利益
2,455百万円
前期比+1.9%経常利益
2,390百万円
前期比△2.2%当期純利益
1,198百万円
前期比△17.2%年間配当
40円
前期34円自己資本比率
33.0%
前期末30.9%ハイライト
- 売上高は34,324百万円(前期比5.1%増)、営業利益は2,455百万円(前期比1.9%増)、経常利益は2,390百万円(前期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,198百万円(前期比17.2%減)
- 会社は、原材料・資材価格の高騰、人件費の増加、売上に先行した広告宣伝費の増加を挙げている。のれん及び固定資産の減損損失435百万円を特別損失に計上し、これを除いた当期純利益は1,622百万円としている
- ヘルスケア事業は売上高20,034百万円(前期比106.0%)、営業利益2,350百万円。医薬品事業は売上高2,569百万円(同104.0%)、営業利益317百万円(同137.6%)
- 百貨店事業は売上高4,568百万円(前期比99.0%)、営業利益64百万円。飲食事業は売上高2,549百万円(同107.8%)、営業損失16百万円
- 2027年8月期の予想は、売上高35,473百万円(前期比3.3%増)、営業利益2,623百万円(前期比6.9%増)、経常利益2,510百万円(前期比5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,658百万円(前期比38.3%増)
- 配当は年40円(中間18円・期末22円、前期は年34円)。2027年8月期は年44円の予想
- 総資産は49,046百万円、純資産は16,435百万円、自己資本比率は33.0%(前期末30.9%)
財政状態
総資産
49,046百万円
純資産
16,435百万円
自己資本比率
33.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 35,473百万円前期比+3.3% | 2,623百万円前期比+6.9% | 2,510百万円前期比+5.1% | 1,658百万円前期比+38.3% |
注目ポイント
売上高は34,324百万円(前期比5.1%増)、営業利益は2,455百万円(前期比1.9%増)だった。医薬品事業が増収増益となった一方、原材料価格の高騰や人件費、広告宣伝費が増えた。減損損失435百万円の計上で、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.2%減となった。
2027年8月期は、売上高35,473百万円(前期比3.3%増)、営業利益2,623百万円(前期比6.9%増)を見込む。配当は年44円の予想。