2449東証スタンダードPRコンサルティングとデジタルマーケティング
2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
プラップジャパンの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が7,760百万円(前期比5.0%増)となった。営業利益は742百万円(前期比3.4%増)だった。経常利益は758百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前期比0.5%増)。コミュニケーションサービス事業が増収増益で、デジタルソリューション事業も黒字に転換した。2027年8月期は売上高10,000百万円、営業利益1,100百万円を見込む。
売上高
7,760百万円
前期比+5.0%営業利益
742百万円
前期比+3.4%経常利益
758百万円
前期比+3.6%当期純利益
478百万円
前期比+0.5%年間配当
43円
前期41円自己資本比率
76.1%
前期末76.5%ハイライト
- 売上高は7,760百万円(前期比5.0%増)、営業利益は742百万円(前期比3.4%増)、経常利益は758百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478百万円(前期比0.5%増)
- コミュニケーションサービス事業は売上高5,172百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益681百万円(同7.6%増)
- デジタルソリューション事業は売上高1,179百万円(前期比5.3%増)で、セグメント損益は黒字に転換した(前期はセグメント損失39百万円)
- 海外事業は売上高2,003百万円(前期比1.5%減)、セグメント利益35百万円(同64.4%減)
- 2027年8月期の予想は、売上高10,000百万円(前期比28.9%増)、営業利益1,100百万円(前期比48.1%増)、経常利益1,100百万円(前期比45.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円(前期比29.6%増)
- 配当は期末43円(前期は41円)。2027年8月期も期末43円の予想
- 総資産は7,570百万円、純資産は6,028百万円、自己資本比率は76.1%(前期末76.5%)
財政状態
総資産
7,570百万円
純資産
6,028百万円
自己資本比率
76.1%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 10,000百万円前期比+28.9% | 1,100百万円前期比+48.1% | 1,100百万円前期比+45.1% | 620百万円前期比+29.6% |
注目ポイント
売上高は7,760百万円(前期比5.0%増)、営業利益は742百万円(前期比3.4%増)だった。コミュニケーションサービス事業が増収増益となり、デジタルソリューション事業も黒字に転換した。
2027年8月期は、売上高10,000百万円(前期比28.9%増)、営業利益1,100百万円(前期比48.1%増)を見込む。配当は年43円の予想。