決算ノート
3536東証スタンダード徳島県を中心とした小売店の運営と酒類の卸売

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アクサスホールディングスの2026年8月期(令和8年8月期、2025年9月〜2026年8月)は、売上高が12,628百万円(前期比4.1%増)となった。営業利益は224百万円(前期比36.1%増)だった。経常利益は5百万円(前期比61.8%増)、法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(前期比80.2%減)。期末のグループ店舗数は42店舗。2027年8月期は売上高12,928百万円、営業利益449百万円を見込む。

売上高

12,628百万円

前期比+4.1%

営業利益

224百万円

前期比+36.1%

経常利益

5百万円

前期比+61.8%

当期純利益

43百万円

前期比△80.2%

自己資本比率

14.3%

前期末14.0%

ハイライト

  • 売上高は12,628百万円(前期比4.1%増)、営業利益は224百万円(前期比36.1%増)、経常利益は5百万円(前期比61.8%増)。法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(前期比80.2%減)
  • 小売事業は売上高7,868百万円(前期比0.1%減)、セグメント利益187百万円(同21.3%増)。期中に「お酒の美術館」や「カーマッチ」のフランチャイズ店舗などを出店し、期末のグループ店舗数は42店舗
  • 卸売事業は売上高4,640百万円(前期比4.7%増)、セグメント利益91百万円(同23.6%増)。会社は、インバウンド需要で空港免税店や観光地向けの販売が伸長したことなどを挙げている
  • 不動産事業は売上高841百万円(前期比21.8%増)、セグメント利益284百万円(同9.0%増)。一部の不動産を譲渡した
  • 2027年8月期の予想は、売上高12,928百万円(前期比2.4%増)、営業利益449百万円(前期比100.3%増)、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前期比113.5%増)
  • 配当は期末2円で前期と同額。2027年8月期も期末2円の予想
  • 総資産は16,111百万円、純資産は2,309百万円、自己資本比率は14.3%(前期末14.0%)

財政状態

総資産

16,111百万円

純資産

2,309百万円

自己資本比率

14.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想12,928百万円前期比+2.4%449百万円前期比+100.3%203百万円前期比の記載なし93百万円前期比+113.5%

注目ポイント

売上高は12,628百万円(前期比4.1%増)、営業利益は224百万円(前期比36.1%増)だった。3セグメントとも増益となった一方、法人税等の計上で親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(前期比80.2%減)だった。

2027年8月期は、売上高12,928百万円(前期比2.4%増)、営業利益449百万円(前期比100.3%増)を見込む。配当は年2円の予想。

出典:アクサスホールディングス株式会社「令和8年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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