「卸売」の決算サマリー(6件)
アクサスホールディングス株式会社
2026年8月期 通期
アクサスホールディングスの2026年8月期(令和8年8月期、2025年9月〜2026年8月)は、売上高が12,628百万円(前期比4.1%増)となった。営業利益は224百万円(前期比36.1%増)だった。経常利益は5百万円(前期比61.8%増)、法人税等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(前期比80.2%減)。期末のグループ店舗数は42店舗。2027年8月期は売上高12,928百万円、営業利益449百万円を見込む。
エコートレーディング株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
エコートレーディングの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が55,064百万円(前年同期比4.1%増)となった。営業利益は330百万円(前年同期比51.2%減)だった。経常利益は314百万円(前年同期比53.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は187百万円(前年同期比58.7%減)。ペットフード・ペット用品の卸売事業が伸長した一方、売上総利益率の悪化に加え、継続的な物流コストの上昇による変動費の増加等があった。通期予想は2026年4月10日の公表値から変更していない。
小津産業株式会社
2027年5月期 第1四半期
小津産業の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,964百万円(前年同期比11.0%増)となった。営業利益は333百万円(前年同期比121.6%増)だった。経常利益は419百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は303百万円(前年同期比85.0%増)。会社は、クリーン分野で国内外のAI/データセンター関連需要の取込みが奏功し、ウェルネスケア分野でウェット製品の販売が好調だったとしている。通期予想は2026年7月10日の公表値から変更していない。
ケイティケイ株式会社
2026年8月期
リユーストナーや事務用品を扱うケイティケイの2026年8月期は、リユーストナーを中心とする自社製品の新規顧客獲得やPC販売の好調で、売上高が前期比6.7%増の201億円、営業利益が30.8%増の5億57百万円となり、売上高と各段階利益はいずれも過去最高を更新した。配当は年21円(前期17円)に増やした。2027年8月期は売上高1.0%増、営業利益9.3%増を見込み、配当は年22円の予想。
北恵株式会社
2026年11月期 第3四半期
大阪の住宅資材商社、北恵の2026年11月期第3四半期累計(2025年11月21日〜2026年8月20日)は、持家や戸建分譲住宅の着工が前年を上回りつつあるなかで、売上高が前年同期比0.4%増の443億円、営業利益が8.9%増の5億44百万円となった。太陽光発電システムや蓄電池などの環境配慮型商品の拡販や、工事を含む販売に力を入れた。中東情勢による一部資材の供給の不安定さは最小限にとどめたとしている。通期予想と年28円の配当予想は据え置いた。
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社
2027年5月期 第1四半期
九州を地盤とする医療機器商社、ヤマシタヘルスケアホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、検査・手術件数の増加で消耗品の需要は伸びたものの、病院の設備投資が減って売上高が前年同期比0.2%減の150億円となった。人件費の増加も重なり、営業損益は1億31百万円の損失(前年同期は36百万円の利益)に転落した。通期予想(営業利益8億33百万円)と年65円の配当予想は据え置いた。