決算ノート
325A東証グロースリカバリーウェア「BAKUNE」などのコンディショニングブランド

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

TENTIAL(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が33,218百万円となった。営業利益は3,818百万円だった。経常利益は3,819百万円、当期純利益は2,402百万円。前期は決算日変更に伴う変則決算で対象期間が異なるため、前期比の記載はない。リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズの販売が堅調だった。2027年8月期は売上高41,000〜45,000百万円、営業利益4,100〜5,300百万円のレンジで見込む。

売上高

33,218百万円

前期は変則決算

営業利益

3,818百万円

前期は変則決算

経常利益

3,819百万円

前期は変則決算

当期純利益

2,402百万円

前期は変則決算

自己資本比率

52.7%

前期末61.7%

ハイライト

  • 売上高は33,218百万円、営業利益は3,818百万円、経常利益は3,819百万円、当期純利益は2,402百万円
  • 2025年8月期に決算日を1月31日から8月31日に変更しており、2025年8月期とは対象期間が異なるため、前期比の記載はない
  • シリーズ最高峰モデルの「BAKUNE Dry Pro」などリカバリーウェアの販売が堅調だった。機能性掛け布団の発売や「MIGARU」シリーズのリニューアルも行った
  • コンディショニングブランド事業の単一セグメント
  • 2027年8月期の予想(レンジ)は、売上高41,000〜45,000百万円(前期比23.4%〜35.5%増)、営業利益4,100〜5,300百万円(同7.4%〜38.9%増)、当期純利益2,783〜3,599百万円(同15.8%〜49.8%増)
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)。2026年7月1日付で1株を3株に分割した
  • 総資産は11,266百万円、純資産は5,939百万円、自己資本比率は52.7%(前期末61.7%)

財政状態

総資産

11,266百万円

純資産

5,939百万円

自己資本比率

52.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想(レンジ)41,000〜45,000百万円前期比+23.4%〜+35.5%4,100〜5,300百万円前期比+7.4%〜+38.9%4,093〜5,293百万円前期比+7.2%〜+38.6%2,783〜3,599百万円前期比+15.8%〜+49.8%

注目ポイント

売上高は33,218百万円、営業利益は3,818百万円だった。前期は決算日変更に伴う変則決算のため、前期比の記載はない。リカバリーウェア「BAKUNE」シリーズの販売が堅調だった。

2027年8月期は、売上高41,000〜45,000百万円、営業利益4,100〜5,300百万円のレンジで見込む。

出典:株式会社TENTIAL「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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