決算ノート
4439東証スタンダード中小企業向けの光回線・電力サービス「オフィス光119」「オフィスでんき119」

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東名の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が32,579百万円(前期比12.1%増)となった。営業利益は3,569百万円(前期比8.4%増)だった。経常利益は3,606百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,470百万円(前期比1.5%増)。オフィスでんき119事業の売上高が前期比24.9%増えた。再エネプランの契約比率は81.6%で、2027年8月期までの目標(75%以上)を前倒しで達成した。2027年8月期は売上高40,236百万円、営業利益4,633百万円を見込む。

売上高

32,579百万円

前期比+12.1%

営業利益

3,569百万円

前期比+8.4%

経常利益

3,606百万円

前期比+6.6%

当期純利益

2,470百万円

前期比+1.5%

自己資本比率

65.5%

前期末58.9%

ハイライト

  • 売上高は32,579百万円(前期比12.1%増)、営業利益は3,569百万円(前期比8.4%増)、経常利益は3,606百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,470百万円(前期比1.5%増)
  • オフィスでんき119事業は売上高16,484百万円(前期比24.9%増)、セグメント利益2,569百万円(同16.4%増)。再エネプランの契約比率は2026年8月期末で81.6%
  • オフィス光119事業は売上高13,223百万円(前期比5.1%増)、セグメント利益1,692百万円(同2.2%減)。Web集客に注力し、広告宣伝費用が増えた
  • オフィスソリューション事業は売上高2,871百万円(前期比12.9%減)、セグメント利益510百万円(同30.1%増)
  • 2027年8月期の予想は、売上高40,236百万円(前期比23.5%増)、営業利益4,633百万円(前期比29.8%増)、経常利益4,678百万円(前期比29.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,258百万円(前期比31.9%増)
  • 配当は年13円(中間6円・期末7円)。2025年9月1日付で1株を2株に分割しており、前期の年19円は分割前の金額。2027年8月期は年17円の予想
  • 総資産は18,230百万円、純資産は12,008百万円、自己資本比率は65.5%(前期末58.9%)

財政状態

総資産

18,230百万円

純資産

12,008百万円

自己資本比率

65.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想40,236百万円前期比+23.5%4,633百万円前期比+29.8%4,678百万円前期比+29.7%3,258百万円前期比+31.9%

注目ポイント

売上高は32,579百万円(前期比12.1%増)、営業利益は3,569百万円(前期比8.4%増)だった。オフィスでんき119事業の売上高が前期比24.9%増となった一方、オフィス光119事業はWeb集客の広告宣伝費が増えて減益だった。

2027年8月期は、売上高40,236百万円(前期比23.5%増)、営業利益4,633百万円(前期比29.8%増)を見込む。配当は年17円の予想。

出典:株式会社東名「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。