決算ノート
2404東証スタンダードカラオケ「カラオケの鉄人」と人材派遣・イベント支援

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

鉄人化ホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が10,462百万円(前期比30.1%増)となった。営業利益は424百万円(前期比101.1%増)だった。経常利益は458百万円(前期比73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は431百万円(前期比28.6%増)。2025年10月に株式会社ヴァンクールプロモーションを連結子会社化し、人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業を新たな報告セグメントとした。カラオケの既存店売上高は前年同期比107.3%。2027年8月期は売上高10,909百万円、営業利益573百万円を見込む。

売上高

10,462百万円

前期比+30.1%

営業利益

424百万円

前期比+101.1%

経常利益

458百万円

前期比+73.2%

当期純利益

431百万円

前期比+28.6%

既存店売上高

前年同期比107.3%

カラオケ既存48店舗

自己資本比率

19.5%

前期末14.3%

ハイライト

  • 売上高は10,462百万円(前期比30.1%増)、営業利益は424百万円(前期比101.1%増)、経常利益は458百万円(前期比73.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は431百万円(前期比28.6%増)
  • 2025年10月31日を取得日として株式会社ヴァンクールプロモーションを連結子会社化し、人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業(売上高2,283百万円)を新たな報告セグメントとした
  • カラオケルーム運営事業は売上高3,600百万円(前期比12.1%減)、セグメント利益433百万円(同6.5%減)。比較可能な既存店48店舗の売上高は前年同期比107.3%
  • メディア・コンテンツ企画事業は売上高52百万円(前期比9.8%減)、セグメント利益45百万円
  • 2027年8月期の予想は、売上高10,909百万円(前期比4.3%増)、営業利益573百万円(前期比34.9%増)、経常利益566百万円(前期比23.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益440百万円(前期比1.9%増)
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)
  • 総資産は5,505百万円、純資産は1,205百万円、自己資本比率は19.5%(前期末14.3%)

財政状態

総資産

5,505百万円

純資産

1,205百万円

自己資本比率

19.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想10,909百万円前期比+4.3%573百万円前期比+34.9%566百万円前期比+23.5%440百万円前期比+1.9%

注目ポイント

売上高は10,462百万円(前期比30.1%増)、営業利益は424百万円(前期比101.1%増)だった。2025年10月に子会社化したヴァンクールプロモーションの人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業が加わった。カラオケの既存店売上高は前年同期比107.3%だった。

2027年8月期は、売上高10,909百万円(前期比4.3%増)、営業利益573百万円(前期比34.9%増)を見込む。

出典:株式会社鉄人化ホールディングス「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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