「エンタメ」の決算サマリー(6件)
株式会社U-NEXT HOLDINGS
2026年8月期 通期
U-NEXT HOLDINGSの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が469,957百万円(前期比20.4%増)となった。営業利益は30,255百万円(前期比4.2%減)だった。経常利益は28,169百万円(前期比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,959百万円(前期比18.7%減)。通信・エネルギー事業は、2026年2月に発生した中東問題を主因とする電源調達コストの高騰で、下半期に大幅な業績悪化となった。2027年8月期は売上高524,000百万円、営業利益32,500百万円を見込む。
松竹株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
松竹の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が48,921百万円(前年同期比1.4%減)となった。営業利益は3,450百万円(前年同期比18.8%減)だった。経常利益は3,730百万円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は736百万円(前年同期比82.1%減)。特別損失に減損損失2,372百万円を計上した。映像関連事業のセグメント利益は前年同期比78.3%減、演劇事業は同348.9%増だった。通期予想は変更していない。
株式会社歌舞伎座
2027年2月期 第2四半期(中間期)
歌舞伎座の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,830百万円(前年同期比2.4%増)となった。営業利益は183百万円(前年同期比15.2%減)だった。経常利益は213百万円(前年同期比10.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は157百万円(前年同期比15.9%減)。売店事業は増収増益だったが、不動産賃貸事業は建物設備の維持・管理費用の高騰で、食堂・飲食事業は原材料費の高騰や賃料改定で減益となった。通期予想は変更していない。
株式会社エムアップホールディングス
2027年3月期 第1四半期※純利益は減益
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、大型アーティストの新規ファンクラブ開設などで会員基盤が拡大し、売上高が前年同期比21.6%増の90億18百万円、営業利益が同15.8%増の16億6百万円となった。投資有価証券償還損4億2百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.4%減の6億66百万円。6月26日に未定としていた通期予想を公表し、売上高360億円、営業利益58億円を見込む。
株式会社エムアップホールディングス
2026年3月期 通期
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、有料会員数の大幅な増加で売上高が前期比23.0%増の317億15百万円、営業利益が同23.1%増の50億3百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は同78.4%増の29億69百万円。一方、会員が急増した大型ファンコミュニティでロイヤリティ負担が重く、利益率は四半期ごとに低下傾向となった。2027年3月期の業績予想は未定とし、期末配当は年20円とした。
株式会社エムアップホールディングス
2026年3月期 第3四半期
アーティストのファンクラブサイト運営や電子チケットを手がけるエムアップホールディングス(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、大型アーティストの活動や新規ファンクラブの開設で有料会員数が増え、売上高が前年同期比23.5%増の234億62百万円、営業利益が同23.2%増の40億13百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同53.5%増の25億38百万円。2026年1月1日付で1株を2株に分割した。