決算ノート
9560東証グロース英語コーチング「PROGRIT」とサブスク型英語学習サービスの提供

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

プログリットの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、連結初年度で、売上高が7,647百万円となった。営業利益は1,521百万円だった。経常利益は1,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,110百万円。決算説明資料によると、前期の単体との比較で売上高は33.1%増、営業利益は26.5%増で、売上高及び全ての利益指標で過去最高を更新した。2026年4月に株式会社スタディーハッカー(現 株式会社イングリッシュカンパニー)を完全子会社化した。2027年8月期は売上高9,500百万円、営業利益1,750百万円を見込む。

売上高

7,647百万円

前期単体比+33.1%

営業利益

1,521百万円

前期単体比+26.5%

経常利益

1,496百万円

前期単体比+23.9%

当期純利益

1,110百万円

前期単体比+25.0%

年間配当

22円

前期19円

自己資本比率

36.3%

連結初年度

ハイライト

  • 売上高は7,647百万円、営業利益は1,521百万円、経常利益は1,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,110百万円。2026年8月期から連結財務諸表を作成しており、決算短信には前期比の記載がない
  • 前期の単体との比較で、売上高は33.1%増、営業利益は26.5%増、経常利益は23.9%増、当期純利益は25.0%増。売上高及び全ての利益指標で過去最高を更新した(出典:決算説明資料 P4)
  • 英語コーチングサービスの売上高は4,477百万円(前期比26.0%増)、サブスクリプション型英語学習サービスは3,169百万円(同44.5%増)(出典:決算説明資料 P4)
  • 期初の業績予想に対し、売上高は47百万円、営業利益は71百万円上回った(出典:決算説明資料 P4)
  • 2026年4月に株式会社スタディーハッカー(現 株式会社イングリッシュカンパニー)の全株式を取得し、完全子会社とした。連結損益には2026年4月1日から8月31日までの同社の業績を含む
  • 2027年8月期の予想は、売上高9,500百万円(前期比24.2%増)、営業利益1,750百万円(前期比15.0%増)、経常利益1,735百万円(前期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円(前期比8.0%増)
  • 配当は年22円(中間11円・期末11円)(前期は年19円)。2027年8月期は年32円(中間16円・期末16円)の予想
  • 総資産は6,087百万円、純資産は2,232百万円、自己資本比率は36.3%

財政状態

総資産

6,087百万円

純資産

2,232百万円

自己資本比率

36.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想9,500百万円前期比+24.2%1,750百万円前期比+15.0%1,735百万円前期比+15.9%1,200百万円前期比+8.0%

注目ポイント

売上高は7,647百万円、営業利益は1,521百万円だった。連結初年度のため決算短信に前期比の記載はないが、前期の単体との比較で売上高は33.1%増、営業利益は26.5%増となり、売上高及び全ての利益指標で過去最高を更新した(出典:決算説明資料 P4)。サブスクリプション型英語学習サービスの売上高は前期比44.5%増だった(出典:決算説明資料 P4)。

2027年8月期は、売上高9,500百万円(前期比24.2%増)、営業利益1,750百万円(前期比15.0%増)を見込む。配当は年32円の予想。

出典:株式会社プログリット「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)/2026年8月期 決算説明資料」(2026年10月14日開示)

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