決算ノート
3440東証スタンダード金属加工・化成品・建設・ライフスタイル(タイルなど)事業

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日創グループの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が21,512百万円(前期比6.6%減)となった。営業利益は620百万円(前期比55.1%減)だった。経常利益は605百万円(前期比56.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は517百万円(前期比43.6%減)。大型案件が集中した前期の反動で建設事業が減収減益となった。子会社株式(株式会社ダイリツ)を譲渡した。2027年8月期は売上高27,000百万円、営業利益900百万円を見込む。

売上高

21,512百万円

前期比△6.6%

営業利益

620百万円

前期比△55.1%

経常利益

605百万円

前期比△56.8%

当期純利益

517百万円

前期比△43.6%

EBITDA

1,648百万円

前期比△23.1%

自己資本比率

36.9%

前期末46.9%

ハイライト

  • 売上高は21,512百万円(前期比6.6%減)、営業利益は620百万円(前期比55.1%減)、経常利益は605百万円(前期比56.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は517百万円(前期比43.6%減)。EBITDAは1,648百万円(同23.1%減)
  • 建設事業は、大型案件が集中した前期の反動で売上高2,554百万円(前期比62.4%減)、セグメント利益38百万円(同94.9%減)
  • 金属加工事業は売上高7,697百万円(前期比3.8%減)、セグメント利益698百万円(同36.4%減)。化成品事業は売上高4,869百万円(同78.0%増)、セグメント利益284百万円(同40.1%増)
  • ライフスタイル事業(旧タイル事業)は売上高6,368百万円(前期比16.0%増)で、セグメント損失を計上した。新たに連結した会社を含めて報告セグメントの名称を変更した
  • 子会社株式(株式会社ダイリツ)を譲渡した
  • 2027年8月期の予想は、売上高27,000百万円(前期比25.5%増)、営業利益900百万円(前期比45.0%増)、経常利益730百万円(前期比20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円(前期比49.7%減)
  • 配当は期末42円(前期は40円)。2027年8月期は期末40円の予想
  • 総資産は35,104百万円、純資産は12,958百万円、自己資本比率は36.9%(前期末46.9%)

財政状態

総資産

35,104百万円

純資産

12,958百万円

自己資本比率

36.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想27,000百万円前期比+25.5%900百万円前期比+45.0%730百万円前期比+20.6%260百万円前期比△49.7%

注目ポイント

売上高は21,512百万円(前期比6.6%減)、営業利益は620百万円(前期比55.1%減)だった。大型案件が集中した前期の反動で建設事業が大きく減収減益となった。

2027年8月期は、売上高27,000百万円(前期比25.5%増)、営業利益900百万円(前期比45.0%増)を見込む。配当は年40円の予想。

出典:日創グループ株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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