決算ノート
4262東証グロース情報・通信業の決算比較不動産検索「ニフティ不動産」、外壁塗装などのリフォーム仲介(ドアーズ)、温泉・ライフスタイル情報サービス

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ニフティライフスタイルの2027年3月期中間期は、売上高が2,617百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益が341百万円(前年同期比28.0%減)となった。経常利益は351百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は184百万円(前年同期比38.4%減)。子会社ドアーズのリフォームサービスが売上を伸ばした一方、主力のニフティ不動産は購入領域のマクロ環境の影響が残り減益要因となった。通期予想は据え置いた。

売上高

2,617百万円

前年同期比+6.7%

営業利益

341百万円

前年同期比△28.0%

経常利益

351百万円

前年同期比△26.0%

中間純利益

184百万円

前年同期比△38.4%

EBITDA

527百万円

前年同期比△23.4%

自己資本比率

83.1%

前期末83.2%

ハイライト

  • 売上高は2,617百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は341百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益は351百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は184百万円(前年同期比38.4%減)
  • 住まいカテゴリーは、ドアーズのリフォームサービスがけん引し、法人向けの「外壁塗装の窓口 PRO」はマンションの大規模修繕を受注した
  • 主力のニフティ不動産は、第1四半期に出た「購入領域」のマクロ面の影響が第2四半期も残り減益要因となったが、足元ではマーケティング面の対策で前年を上回る回復を見せ始めているとしている
  • 営業利益に減価償却費とのれん償却額を足したEBITDAは527百万円(前年同期比23.4%減)
  • 通期予想は売上高5,790百万円(前期比10.6%増)、営業利益1,313百万円(同10.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は26.0%(当社試算:中間期の営業利益341百万円 ÷ 通期予想1,313百万円)で、下期に972百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,313百万円 − 中間期341百万円)。
  • 年間配当は中間32円・期末32円の計64円の予想(前期59円)
  • 総資産は7,480百万円、純資産は6,254百万円、自己資本比率は83.1%

財政状態

総資産

7,480百万円

純資産

6,254百万円

自己資本比率

83.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想5,790百万円前期比+10.6%1,313百万円前期比+10.4%1,307百万円前期比+9.3%831百万円前期比+6.8%

注目ポイント

売上高は2,617百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は341百万円(前年同期比28.0%減)だった。子会社ドアーズのリフォームサービスが売上を伸ばした一方、主力のニフティ不動産は購入領域のマクロ環境の影響が残り減益要因となった。

通期予想は売上高5,790百万円(前期比10.6%増)、営業利益1,313百万円(同10.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は26.0%(当社試算:中間期の営業利益341百万円 ÷ 通期予想1,313百万円)で、下期に972百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,313百万円 − 中間期341百万円)。

出典:ニフティライフスタイル株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)/2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」(2026年10月29日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。