決算ノート
4308東証グロース情報・通信業の決算比較ライブ配信・動画配信プラットフォーム(J-Stream Equipmedia)、Web講演会などの医薬業界向け動画ソリューション

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

Jストリームの2027年3月期中間期は、売上高が6,081百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益が414百万円(前年同期比14.5%増)となった。経常利益は438百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は237百万円(前年同期比17.1%増)。製薬企業のDXに伴うWeb講演会のライブ配信などの受注が続き、AI動画生成サービスの提供も始めた。通期予想は据え置いた。

売上高

6,081百万円

前年同期比+6.5%

営業利益

414百万円

前年同期比+14.5%

経常利益

438百万円

前年同期比+14.2%

中間純利益

237百万円

前年同期比+17.1%

自己資本比率

80.5%

前期末81.5%

ハイライト

  • 売上高は6,081百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は414百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は438百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は237百万円(前年同期比17.1%増)
  • 医薬業界のEVC領域では、Web講演会用途のライブ配信や集客などの関連業務の受注が続いた。薬価改定などの影響で、製薬各社のDXへの注力度合いには差が見られるとしている
  • AI動画生成クラウドサービス「EQ Presentation Cloud」の提供を始め、機能追加を進めた
  • 通期予想は売上高12,702百万円(前期比5.9%増)、営業利益920百万円(同11.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.0%(当社試算:中間期の営業利益414百万円 ÷ 通期予想920百万円)で、下期に506百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想920百万円 − 中間期414百万円)。
  • 年間配当は期末14円の予想(前期14円)
  • 総資産は13,161百万円、純資産は11,080百万円、自己資本比率は80.5%

財政状態

総資産

13,161百万円

純資産

11,080百万円

自己資本比率

80.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想12,702百万円前期比+5.9%920百万円前期比+11.4%950百万円前期比+9.7%536百万円前期比+10.6%

注目ポイント

売上高は6,081百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は414百万円(前年同期比14.5%増)だった。製薬企業のDXに伴うWeb講演会のライブ配信などの受注が続き、AI動画生成サービスの提供も始めた。

通期予想は売上高12,702百万円(前期比5.9%増)、営業利益920百万円(同11.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.0%(当社試算:中間期の営業利益414百万円 ÷ 通期予想920百万円)で、下期に506百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想920百万円 − 中間期414百万円)。

出典:株式会社Jストリーム「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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