2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
クイックの2027年3月期中間期は、売上高が18,624百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益が3,834百万円(前年同期比0.8%減)となった。経常利益は3,915百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,654百万円(前年同期比2.1%増)。ITやコンサルティング、製薬分野の人材紹介と看護師紹介が堅調で増収だったが、サービス開発への投資や人的投資を進め、営業利益は微減だった。通期予想は据え置いた。
売上高
18,624百万円
前年同期比+3.6%営業利益
3,834百万円
前年同期比△0.8%経常利益
3,915百万円
前年同期比+0.4%中間純利益
2,654百万円
前年同期比+2.1%自己資本比率
76.2%
前期末74.7%ハイライト
- 売上高は18,624百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は3,834百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は3,915百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,654百万円(前年同期比2.1%増)
- 人材サービス事業の売上高は12,942百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は3,281百万円(同4.3%減)。保育士派遣のワークプロジェクトの株式譲渡による連結除外の影響があった
- 事業領域の選択と集中のため、ワークプロジェクトを7月に譲渡し、ジャンプ株式会社は10月に清算が結了した
- 通期予想は売上高34,800百万円(前期比2.6%増)、営業利益4,110百万円(同10.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は93.3%(当社試算:中間期の営業利益3,834百万円 ÷ 通期予想4,110百万円)で、下期に276百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,110百万円 − 中間期3,834百万円)。
- 年間配当は中間19円・期末19円の計38円の予想(2025年12月の株式分割後の基準で前期は約37円67銭)
- 総資産は27,713百万円、純資産は21,111百万円、自己資本比率は76.2%
財政状態
総資産
27,713百万円
純資産
21,111百万円
自己資本比率
76.2%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 34,800百万円前期比+2.6% | 4,110百万円前期比△10.3% | 4,220百万円前期比△10.0% | 2,805百万円前期比△32.5% |
注目ポイント
売上高は18,624百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は3,834百万円(前年同期比0.8%減)だった。ITやコンサルティング、製薬分野の人材紹介と看護師紹介が堅調で増収だったが、サービス開発への投資や人的投資を進め、営業利益は微減だった。
通期予想は売上高34,800百万円(前期比2.6%増)、営業利益4,110百万円(同10.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は93.3%(当社試算:中間期の営業利益3,834百万円 ÷ 通期予想4,110百万円)で、下期に276百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,110百万円 − 中間期3,834百万円)。